- 講談社 (2008年9月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (453ページ) / ISBN・EAN: 9784062761505
みんなの感想まとめ
芸の奥深さと心の葛藤が織り交ぜられたミステリーの世界が描かれています。歌舞伎役者たちの複雑な人間関係や、彼らの偉大さがしっかりと伝わる内容で、特に踊りのシーンは文章でありながらも鮮やかに想像させる力が...
感想・レビュー・書評
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ミステリーだとは知らず、歌舞伎ものと言う事で読んでみたので意外な内容に驚きましたが結構面白く読めました。
ミステリーとしてもよく考えられていますが、歌舞伎役者たるものの凄さ、偉大さもよく伝わりました。特に踊りのシーンなど文章で表現するのはかなり難しいと思うのに、想像出来てしまうのがすごい!
登場人物もユニークで、歌舞伎に興味ある人なら面白く読めると思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
評価としては2.5位。
マッチメイクに続き(自分の読んだ順番)かなりDeepな世界のミステリー。
話はどうだろ、ちょっと感覚に理解できない部分とかあるんだよなあ。
しかしながら歌舞伎を一度ちゃんと見てみようかなと思わせてはくれた。 -
歌舞伎役者が板の上で殺される、なんざぁ、ツウにはよくある話でござんしょうが、ふたなり絡めるケレンはお見事と言わざるを得まいよ。赤江得意の世界ですが、こっちはもう少しからっと現代的。ベタではあるけど、キャラ立ってるしね。
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