隠された鍵 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

制作 : 日本推理作家協会 
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062762014

感想・レビュー・書評

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  • 最終話が秀逸。

  • 読みやすいアンソロジー。

  • ミステリー傑作選を買って思うのは「これはミステリーって呼んでいいの?」というものがあるということ。「DECO-CHIN」(中島らも)や「伝説の星」(石田衣良)はミステリーと呼べるのか?
    別に本格ミステリーだけがミステリーだとは思わないけど、本来SFやホラーと呼ばれるジャンルのものも無理矢理ミステリーと称して収録してしまうのはいかがなものか。
    そもそも“傑作選”を謳うのであれば、もっと良質な作品を厳選して収録すべきではないだろうか。

  • 2011 2/9

  • ミステリー小説のアンソロジー。
    どんでん返しと何とも言えない不気味さのただよう読後感を持つものが多かった。
    石田衣良さんはいつも通りのIWGPだったけど。

    個人的には、朱川湊人さんと蒼井上鷹さんにやられた。クライマックスのたった一言で、どこかひっかかりながら読んでいたもやがふっと晴れて、それ以降は謎解きとして楽しめる。素晴らしい。

  • 推理小説年鑑2005-2(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/2101245.html)
    (収録作品)伝説の星(石田衣良)/DECO‐CHIN(中島らも)/ゼウスの息子たち(法月綸太郎)/虚空楽園(朱川湊人)/光る棺の中の白骨(柄刀一)/愛書家倶楽部(北原尚彦)/プロセルピナ(飛鳥部勝則)/大松鮨の奇妙な客(蒼井上鷹)/犬の写真(池永陽)

  • 登場人物の中にドラマなどで見たことある人物がいたので少しおもしろかった。短編集なので読みやすっかった。

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