御暇 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062762113

感想・レビュー・書評

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  • ★2008年11月28日 92冊目読了 交代寄合伊那衆異聞『御暇』佐伯泰英著 講談社文庫 読了 評価B
    長崎で、藤之助を長く付け狙ってきた女郎瀬紫を討ち果たし、黙契の妻 玲奈を残して、江戸からの命にしたがって、藤之助は江戸に戻る。列強の圧力を直に感じる長崎とは異なり、いまだ太平の世の眠りにある江戸で、再び藤之助が活躍を始める。
    藤之助は許し 御暇を得て、故郷の伊那に帰る。

  • 2015/07/22ブックオフオンラインにて購入
    児玉清さんの紹介でここから読んだ。ここまでの経緯はなんとなくわかったが、過去がやっぱりきななる。1巻から読み直す事にした。

  • 2月-16。3.5点。
    長崎より、江戸行きを命じられた藤ノ助。
    玲奈との別れ、宿敵おらんとの決戦。一部江戸編もあり。
    相変わらずの強さだが、ちょっと危機もあり。
    どういう風に続けていくか見物。

  • 新しい武器も手に入れ,強さに磨きがかかる。

  • ついにスーパーヒーロー倒れる!?
    こういう時も無ければ...あんまり心配はしてないが。

  • 玲奈嬢とのつかの間の別れも感動的なら、文乃との再会・決心も感動。

  • 座光寺藤之助は強すぎるし、価値観がいまの人っぽい。とはいえ、ここまで来ると読めるところまでは読もう。

  • 交代寄合伊那衆異聞第9弾。とうとう長崎から江戸に。。さらに、故郷へ。

  • 引き続き現実逃避でぐんぐん読む。
    がむしゃらに読むのに最適。
    前向きになる。
    もう浮上してきた。

  • 座光寺の成長物語も第一部終了しました

    長崎から江戸に来た籐之助

    新しい時代の到来を伊那衆に伝え一族を導く決意をする

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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