特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)

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著者 : 今野敏
  • 講談社 (2008年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062762212

特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 特殊防諜班シリーズ1作目。
    アクションありのミステリー。
    登場人物が脇役も含め魅力的。
    トンデモが大好きな私としては、歴史トンデモ説をもっと盛りだくさん書いて欲しかったけれど。
    高橋克彦の竜の柩を上回る小説を探し求めているのですが、幸か不幸かこの作品以上のものには出会えず。

    何はともあれ、2作目を続けて読んでいこうと思います。

  • 真田は優秀な陸上自衛隊員。施設育ちで身寄りがない。
    選んだのは警視正で陸幕に所属するキャリア
    イスラエル大使館の男の見張りが最初の仕事
    宗教家の家を訪問。男が女子高生をつれてでてきた
    拳銃を持っている。尾行しているのがばれて捕らわれた
    女子高生の読心術。宗教家誘拐事件を追っている
    モサド出身だった。協力することになった
    宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。だが、雷光教団・東田夢妙斎の事件は違った。真相を追う「首相の代理人」真田は、陰にある巨大な陰謀と遥か古代から受け継がれた血の伝承を探しあてる。
    特殊な能力のあるユダタ人の種族の末裔が日本にいる
    その種族を抹殺するためにテロリストが傭兵を率いて屋敷を襲う。歴代総理大臣が必ず挨拶にいく老人。その孫娘の女子高校生の特殊な力。闇に紛れて侵入してくる4人の傭兵の位置を正確に把握。山の木々に味方になってくれるよう頼む孫娘。テロリストのリーダーは羽田からジェットを盗み飛行するが墜落。生死不明。

  • 大好きなジャンルで文句なし!

  • うーん・・・続きどうしようか。

  • 特殊防諜班シリーズの第1作目。伝説・武闘・特別な組織と今野敏のエッセンスが満載の娯楽小説。当然、スピード感抜群で次々起こるピンチを乗り越える。しかも、ちょっとオカルト入ってるのも楽しい。古い作品なので、『携帯電話』は?とか、アレレ『暗視スコープ』は無いの?とか思っちゃうけど、懐かしさも満載。

  • 突然首相直属の捜査員にされたら、普通は驚くよねぇ。

  • ST書いた人の本だけど、何か結局よくわからなかった。キャラがそんなに立ってないというか…伏線はいろいろとあったようなので、シリーズ続巻読めばもうちょい面白くなるのかな?

  • 26.10.23

  • 伝奇小説。
    読む前は超能力合戦のトンデモ系を想像してましたが、意外に堅実な雰囲気が感じられます。

    主人公は戦車部隊一人で制圧しちゃう戦闘能力がある触れ込みだけど、割と普通の人間だし。敵が終盤でいきなりバタバタと片付いた印象がありましたが、これも全7巻という長いストーリーの第1巻目だから仕方ないかも。次巻出たらぜひ読みたいです。

  • 暇つぶしの娯楽小説と思って読み始めたが、意外と面白く読めた。シリーズものなので他も読もうと思う。

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