がんで死ぬのはもったいない (講談社文庫)

  • 講談社 (2009年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784062762274

みんなの感想まとめ

がん治療に関する深い洞察と、著者の親身な姿勢が印象的な一冊です。患者やその家族にとって、がんの完全告知や日本の医療体制の現状についての理解は非常に重要です。本書では、外科医としての経験をもとに、抗がん...

感想・レビュー・書評

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  • 母が乳癌になったため、がんに関わる本を大量に読んだ。
    ※2010.8.20売却済み

  • 時間があれば

  • これはニューヨークに行くときに成田で買って持っていった本です。がんの完全告知、日本には外科医はいても抗がん剤を専門とする腫瘍内科医がほとんどいないという問題、国立がんセンターは研究所だから研究対象になっていないがんは診てくれないこと、そして日本では認められていなくても効果の高い抗がん剤を取り入れた治療などで、好成績をあげている外科医の書いた本です。とても良心的な人で、親身になって治療に取り組んでいる著者の気持ちの伝わってくるいい本でした。日本のがん医療の裏側もよくわかります。

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