読むだけで「いい夫婦」になる本 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062762427

感想・レビュー・書評

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  • 「夫婦」とはなにかを考えさせてくれる本。
    むしろ、女性に対しできびしいのではないかと感じた。
    概要、次の2つのことが大事と仰っているのかなと感じた。
    (1)結婚しても「自分らしく」(1章)
    (2)二人の関係は、尊敬と愛情を持って(2章~)
    まあ、こういった本はネタバレは気にしなくていいでしょう。まあ、一つの読み方、ということでお許しください。
    最後に、この本の中で一番好きな言葉を引用させていただく。
    「結婚は演奏会。あなたはピアノ、夫はバイオリン、一人で引いても楽しいけれど二人で演奏したらもっと楽しい。さらに子どもができればトリオ、カルテットになって、ますます賑やかに音の世界が広がっていきます」

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著者プロフィール

1961年生まれ。ノンフィクション作家。
 離婚と結婚をテーマとしたホームページ『離婚の学校』を主宰。インター  ネット関連の企画立案を行う。編集者・ライターを養成するスクール『編集 の学校』設立に参画し事務局長を務める。
  著書に『リストラ離婚』『リストラ離婚まだまだ』(以上双 葉社刊)『素 敵な女性は今、インターネット』(ジャパン・ミックス刊)。
連絡先●ビーズ・コミュニケーションズ
東京都港区南青山2-20-5シルク青山2F
池内ひろ美の離婚の学校
URL=http://www.jah.or.jp/〜ikeuchi
internet WOMAN
URL=http://www.ikeuchi.com

「1997年 『リストラ家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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