妖怪アパートの幽雅な日常 2 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2585
レビュー : 241
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062762991

作品紹介・あらすじ

半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに…。大ブレイクの好評シリーズ、怒涛の第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 楽しい本ですね。
    いろいろな人 いや妖怪たち
    いろいろ勉強になる本ではないでしょうか

  • 【あらすじ】
    半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに……。大ブレイクの好評シリーズ、怒濤の第2弾!

    【感想】

  • 前の巻でいちど妖怪アパートを出た主人公稲葉くんが返ってくるところから始まる。
    そしてその稲葉くんの能力がついに開花する。と言っても、彼が使う魔導書から出てくるのは、どこかちょっとずつ残念な使い魔たち。
    いやでも、時々500円出してくれるだけならむしろほしい…w

    あとこの間は稲葉君の友人・長谷くんが活躍してた。稲葉君と長谷くんの仲がすごく良くて、わくわくしました……w
    るり子さんのお料理は相変わらず最高。

  • 再読3回目。
    あり得ないことが次々起こる、第2弾。抵抗しながらも受け入れて、日々成長する主人公の健気なことよ。でも、そんな非日常の物語が、日常の地続きにあるかもしれない、と思わせるのはすごいなぁ。

  • 夕士君が妖怪アパートに帰ってきて、今度は古本屋に出会って、同時に魔道書とも出会います。
    この魔道書との出会いは夕士君の人生に大きな変化をもたらします!
    長谷とのちょっとした冒険もあって面白いです!

  • 幼馴染の長谷もなかなかいい性格。
    1に引き続きおもしろい。魔道書の登場。
    アニメでみたいなあ。

  • 半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間の入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに…。大ブレイクの好評シリーズ、怒濤の第二弾。

  • 妖怪アパートシリーズ2巻。
    一歩ずつ深みにはまっていくのがおもしろい。

  • 1巻とは打って変わって熱い人情ドラマが全面に押し出されていた。
    作者の故意か方針の転換か、ともすればボーイズラブを匂わせる表現に違和感。
    児童書らしくキャラクターありきな書き方は嫌いではないが物足りなさが否めない。
    まるで台本を読んでいるような感覚。

  • このほんわかした感じが好きだなー。
    ただ、読んでるとるり子さんのメニューで腹が減る。夜は気をつけねば。

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著者プロフィール

和歌山県生まれ。本シリーズの第1作目で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。「ファンム・アレース」シリーズ(講談社)「大江戸妖怪かわら版」シリーズ(理論社)など、YA(ヤングアダルト)小説の作家。

「2019年 『ポストカードブック付き 妖怪アパートの幽雅な日常(18)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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