- 講談社 (2009年5月1日発売)
本棚登録 : 95人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784062763554
みんなの感想まとめ
ソニーの創業期から世界的ブランドへの成長を描いたこの作品は、盛田昭夫氏の決断力や行動力を通じて、ビジネスの本質を探ります。数々の事件やトラブルに対する彼の考え方や即断即決の姿勢が、成功の鍵であったこと...
感想・レビュー・書評
-
ソニー創業期のお話。
ソニーの創業期って言ってもかなり前の話だし、
ちょっと古い小説なのですが、
当時の熱気を感じることのできる仕立てになっています。
著者による膨大なリサーチのもとで、
この本が成り立っていると思われ、
ボリュームがものすごいですが、確かに面白い。
下巻も頑張って読んでみます。
※小説 盛田昭夫学校(下)
https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4062763575#comment
こんなに自由闊達な雰囲気だったのに、
一時期なぜダメになってしまったんだ?と
ますます疑問が湧いてきます。
ソニー関連の書籍としては、
「ソニー再生」が圧倒的に
(そして、次に「ソニー半導体の奇跡」)お勧めですが、
他のソニー関連書籍と合わせて読むと、
多面的にソニーが理解できてより面白いかと思います。
※ソニー再生
https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4532324122#comment
※ソニー半導体の奇跡: お荷物集団の逆転劇
https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4492503277#comment
※井深大 自由闊達にして愉快なる
https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4532196558#comment詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ソニーの創業期から、世界ブランドまで成長させたお話。
熱気が漂う良い本であり、盛田昭夫氏が数多の事件やトラブルでどのように考え、どのように決断したかということについて知ることができる。
テープレコーダーやウォークマンの話は何度も聞いたことがあるが、当時の関係人物への聞き込みの結果か細部の書き込みが素晴らしい
笑顔と即断即決、そして行動力の御仁であり、だからこそ数少ない世界的な成功を収めたことが理解できる。 -
ベンチャー経営者が熱くなる本
-
ソニーの創業期のエピソードを細かく追える書籍。果敢にチャレンジしたからこそ、成功につながったことが良くわかる。
-
前編では若い頃の盛田氏やソニーについて。
ベータやウォークマンは後編
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
江波戸哲夫の作品
