迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2962
レビュー : 286
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062763974

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりにミステリー小説読んだ。
    たまには本格ミステリもいいね。

  • トリックや犯人が早い段階から分かって、今回のはわかりやすかったなー!と思ったら最後にしてやられました。

  • 十角館に引き続き、またやられたw

  • 今回は読みきったと思ったら、また騙された…
    やはり叙述トリックは苦手
    でも今回は十角館みたいに展開が緩くなく、殺人が次々に起こるからまぁまぁ面白く読めた
    解決編もGood

  • メタとかネタとか裏技とか色々てんこ盛りで楽しかった。騙されてこそのミステリ。

  • よし、見切った!と思ったら最後の最後でひっくり返された~~!!さすがの一言に尽きます。作者にまんまと一杯食わされる快楽・・・だからミステリーは止められませんね~伏線からなにから見事に計算されつくしている傑作ですね!!!

  • 旅先で読了。
    どんでん返しが何度かあって、びっくりしつつ読み終われて良かったです。
    館シリーズ久々に読んだな…。楽しかったです。

  • 今回はオチが読めたなと思って読み進めていたら、最後に思わぬ展開になった。。。ちょっと記述がずるい気もするけど、非日常の状況に読んでいてワクワクできる作品だった。

  • 館シリーズ第3弾。
    珍しく、最初からこいつが犯人だろうという目星はついていた。
    そしてココが怪しいというのも珍しくわかった。
    しかし最初から誘導されてただけだったぁ~!
    本文のエピローグでエエエエェェェェェ ヽ(゚Д゚;)ノ゛ェェェェエエエエ
    と驚いてしまったわけで・・・
    こんなのアリ?とも思ったけどアリですねぇ~
    やはり気持ちよく騙されたいミステリ初心者なのです。
    シリーズ全部読みますとも(* ̄_ ̄)9
    ちなみに本作の初版は1988年。パソコンも携帯も出てきません。
    ワープロです(^◇^;)

  • いろんなアイデアがてんこ盛りという感じで
    活きのいい作品です.面白かった.

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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