オグリの子 (講談社文庫)

  • 講談社 (2009年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784062763981

みんなの感想まとめ

物語は、経済格差を背景にした仲良しの三人組の友情を描いています。表題作を含む各話は、しっかりとした構成で纏まっており、読みやすさが際立っています。特に、子供たちの視点から織りなされる日常の冒険や成長が...

感想・レビュー・書評

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  • 表題作もその他もきれいに纏まっている。物語性にはもう少し冒険してもいいのではないだろうか。

  • 経済格差のある仲良し3人組お話し。子供の話って3人組のものが多いよなぁ・・・としみじみ感じました。

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著者プロフィール

1960年愛知県生まれ。名古屋芸術大学を卒業後、幼稚園絵画講師、書店店長などを経験。『泣けない魚たち』で第11回坪田譲治文学賞・第6回椋鳩十児童文学賞をダブル受賞、『ライギョのきゅうしょく』が2000年全国読書感想文コンクール課題図書に選ばれた。『オタマジャクシのうんどうかい』で第14回ひろすけ童話賞を受賞。『オグリの子』は、NHKでドラマ化された。

「2018年 『ゲンちゃんはおサルじゃありません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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