黙秘 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2009年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (664ページ) / ISBN・EAN: 9784062764148

みんなの感想まとめ

テーマはパニック障害とその影響を描いたサスペンスで、物語は母親の殺人事件を巡る探偵の調査を通じて展開します。650頁というボリュームながら、読者は飽きることなく物語に引き込まれ、緊張感を持続させながら...

感想・レビュー・書評

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  • 2018/8/1 650頁だったが、飽きず読めた。パニック障害。

  • 初めに、パニック障害の症状と大変さが書かれていて、次にその母親の起こした殺人事件。娘の病気とどう関係しているのか、一風変わった探偵の調査により、読者にも整理されて伝わってくる。

  • 面白かった。
    メンタルに絡みながら、何が真実か何があったのか?というサスペンス。
    さすが。

  • 「Pの迷宮」を加筆・改題

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著者プロフィール

1943年東京都生まれ。東京大学理学部卒。82年『ハーメルンの笛を聴け』で第28回江戸川乱歩賞候補。85年『殺人ウイルスを追え』で第3回サントリーミステリー大賞佳作。〈壮&美緒シリーズ〉に代表されるトラベルミステリー、『自白の風景』『黙秘』『審判』『目撃』『無罪』などの法廷ミステリー、『「法隆寺の謎」殺人事件』『人麻呂の悲劇』などの歴史ミステリーにも定評がある。

「2023年 『殺人者 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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