藪の中 (講談社文庫)

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レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062764599

感想・レビュー・書評

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  • 講談社文庫 あ−1−3

    2010/03/06 読了

  • 森見さんの小説読む前に、オリジナル読んでおきたくてこちら。
    別に映画観たいからではありません。

    表題作「藪の中」は一読しただけでは意味がわからず。
    二回読んで、ああ、真相がわかんなくてどういうふうにも取れるのが良いんだな、これ、多分。と納得。

    同時収録の「蜘蛛の糸」「杜子春」は何回読んでも素晴らしい短編ですな~。「蜘蛛の糸」の初めから終わりまで美しいこと美しいこと。締めの文章がとても好きです。

  • とくに気になる一冊です。「太壌丸」という人物は有名な盗人であるというところにひかれています。それにこの本に一緒に書かれている「蜘蛛の糸」という作品も気になる一冊です。

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著者プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2020年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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