- 講談社 (2009年9月15日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784062764698
作品紹介・あらすじ
新人・伊月くん大活躍!の法医学ミステリー
兵庫県監察医の龍村先生のもとで修行をすることになった伊月くん。突然死と思われた赤ん坊の遺体に微かな色むらを見つけたことから、事態は大きく動き出した。
みんなの感想まとめ
成長と優しさがテーマの法医学ミステリーで、主人公の伊月くんは監察医の龍村先生のもとで修行を重ねています。シリーズ4作目では、赤ん坊の遺体に隠された真実を追い求める中で、切なさややり切れなさを感じながら...
感想・レビュー・書評
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20250826
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ネトゲーで知り合った子がもしかして近くに…?と思ったけど、そこまで都合よく進んだらそれはそれで。伊月くんと筧くんの仲の良さにほっこりします。赤ちゃんの話は辛いです。
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一口に子供と言っても色々。
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シリーズ4作目。今回、ホラーじゃなかった!肩透かしをくらった気はするけど、今までの中で一番良かった。ぐっときた。
やり切れなさ・切なさが大きいけど、伊月の成長ぶり・優しさが心に沁みる。龍村のもとでビシバシ鍛えられてさらに成長してほしい。 -
外見はチャライが、心は純粋な伊月を主人公に
法医学教室を舞台にした物語。
今回の話は現代の子供たちに様々な角度から焦点を当てている。
DNA鑑定、インターネット、再婚、DV。
心優しい、ピュアな伊月、
常識をわきまえているミチル、
日常の闇を目前にしながら懐の大きい筧、
少ししか登場していないのに、存在感が大きな都筑教授
彼らの考えと知恵がが少しずつ真実を導く。
最後にミチルが言う「隻手の声」が好きだな。 -
今の所、鬼籍通覧シリーズで一番面白かった。
これまでは、ミステリは超常現象で有耶無耶にされてしまって、後味がすっきりしなかったが、今回はサスペンスより心理にぐっと寄った結果成功したと思う。
ネトゲと監察医を結びついてこんな物語になるとは。終盤は本当に心動かされてしまった。(3/9) -
2009/9/17 ジュンク堂住吉シーア店にて購入。
2013/1/26~1/30
久しぶりの鬼籍通覧シリーズはシリーズ四作目。伊月の成長が著しい。龍村に預けられ、自分のところが恵まれ過ぎていたところに気づいて凹むなんて、実生活でもあるあるネタだよなあ。恵まれ過ぎてる人は、それが当たり前だと思ってるし。医師として成長した伊月の次作以降の展開が楽しみ。
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著者プロフィール
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