- 講談社 (2009年11月1日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784062765176
感想・レビュー・書評
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往年のミステリー作家ですが、やはり時代とともに古さを感じてしまうのは致し方がないことなのかもしれません。
トリックや犯人逮捕の証拠まで「昔ながらの」と感じてしまいます。
良い風に言えば、オールドスクールですが、トリックに焦点を当てるから、今の時代では当たり前のトリックじゃんと思ってしまいますが、昭和感をもっと出したら、もっとすんなり入ってきたのになと思いました。
松本清張の昭和感は素晴らしいし、著者の他の作品は、もっと昭和感が出ていて好きな作品はいっぱいあります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
のぞき趣味の男が殺人を目撃してほっといたら無関係の別人が犯人として掴まったから犯人を恐喝したら返り討ちにあって妹が回転するレストランに行く話。
最後のトリックは簡単なのに気付けなかった。
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