ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 228
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062765251

感想・レビュー・書評

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  • 下巻へ続く

  • 東城医大を舞台としたサスペンスシリーズのスピンオフ作品。若き日の高階院長を描いている。サスペンスではなく医療小説。若き日の高階院長ってどことなく白鳥に似ていると思うのは私だけでしょうか?

  • シリーズの繋がりがまた面白い。
    他のをよみなおしたくなった!

    著者の信頼性からそのまま医療知識UPに繋がってていつもちょっとお勉強にもなっています?

  • 海堂先生の作品大好きである。

    さっくさく読めるじょ。

  • バチスタのメンバーがまだ医学生のころの東城医大のお話。
    読み応えアリ!

  • チーム・バチスタの栄光を呼んでたので、
    登場人物の若い頃が読めて、嬉しくなります。

  • とても映像的な軽やかな文体。
    なんで1988年が舞台なのか…
    当時の医学界のあり方を問う
    という感じでもないので不明。

  • 読みやすかった。
    文字も大きいし、文も短いし。

  • チームバチスタの病院長が現役時代の物語。周りの人間も随所に出てきて面白い。

  • 医療ストーリーとして非常に良く書けている。

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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