奏者水滸伝 小さな逃亡者 (講談社文庫)

著者 : 今野敏
  • 講談社 (2010年1月15日発売)
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  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062765510

奏者水滸伝 小さな逃亡者 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最終巻で。

  • 2013年4月

  • シリーズ第二弾。
    ドラマーの比嘉は、殺し屋に追われる金髪の少女を助けたが・・・
    旧作の焼き直しってことで、そんなに期待してなかったんだけれど、意外とハマりそう。演奏シーンも良いしね。

  • 奏者水滸伝(2巻) [ジャズ水滸伝]
    比嘉にスポットを当てた作品。

    宇宙意思に遭遇したという元宇宙飛行士アル・ショウ。殺し屋に追われているアンジー・オコーナーという金髪の少女。FBIからやってきた捜査官アダムスンと警視庁の赤城警部。人々の思惑が錯綜し、4人の阿羅漢の能力が存分に発揮される。
    アンジーは能力者を探しだすことができる能力を持つが故に、追っ手から逃れ、比嘉に助けを求めるのだった。

  • 2010/1/16 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2010/5/10~5/12

    奏者水滸伝シリーズの2作目。ドラマーの比嘉が主役。
    ライブ終了後、テイクジャムの外で比嘉はアメリカ人の少女を救う。少女は何者かに追われており、その周辺では連続殺人事件が起こっていた。彼女を追ってアメリカから捜査官もやってきており、日本の警察と対立しながらも事件を追いかける。そこに「宇宙意志」を感じたという元宇宙飛行士もからんできて...

     1作目より音楽シーンは減って、超能力要素が増えている。後のSTシリーズの発想はここにあったんだなぁ、ということがよくわかる作品。超能力ものなどに嫌悪感のない人は楽しめると思う。

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