謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)

著者 : 佐伯泰英
  • 講談社 (2010年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062766296

謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 長崎へ、そして下田へ。
    時はハリス謁見。

  • 4月-5。3.0点。
    交代寄合。
    米国ハリスの将軍謁見。攘夷派がハリス暗殺の動きを
    見せ、藤ノ助・玲奈が特命を受け護衛に。
    いつもの展開。だいぶ時代が変わってきたな。
    普通にカタカナ出てるし。

  • 幕府とは縁が切れるような展開に
    なんとなく寂しさを感じてしまう。

    流れがパターン化されていると思いつつも
    読まずにいられないのであった。

  • 玲奈嬢と一緒に行動することが増えましたね。
    そろそろ二人の関係が公になるのか?

  • さすがに12巻目にはいると、流れを呑め、山を圧せよも飽きてきます。とりあえず、返却前には読み終えた。

  • 交代寄合伊那衆異聞の「藤之助シリーズ」12巻を読みました。この巻は将軍との謁見を目指し、藤之助と玲奈が活躍する。
    読んでいて、爽快な気分になった。後はオランダ、アメリカとの外交も読みどころ。

  • 前作とは異なり、今作は陸戦が中心、と言いたいところですが、やっぱり、海の話も結構長め。(^^;
    実は、チャンバラものというより海戦ものを書きたいんじゃないかと思ってみたり。(^^;
    今回はひどく実際の歴史に絡む話で、それもこのシリーズならではってことでしょう。

  • 温泉での刺客迎撃(全裸)と、ラストの江戸での爺がツボ。

  • ★2010年99冊目読了『謁見』佐伯泰英著 評価B
    交代寄合伊那衆異聞 座光寺藤之助が、米国総領事ハリスを守り伊豆下田から天城を越えて江戸まで護衛する。その道中で鎖国派の襲撃を受けて、間一髪危機を脱する。無事ハリスは将軍家定との謁見を果たす。

  • 交代寄合伊那衆異聞の第12弾。あっという間に、シリーズ読破。早く新刊が出ないかなぁ。

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