特殊防諜班 最終特命 (講談社文庫)

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著者 : 今野敏
  • 講談社 (2010年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062766654

特殊防諜班 最終特命 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 特殊防諜班シリーズ最終巻。全7巻。
    もともとは1990年刊行の『千年王国の聖戦士』を改題したものです。
    時代背景は、90年当時のものなので、今読むと古さも感じますが、
    だからといって面白さが損なわているわけではありません。
    これは、最近改題され、新に出版されている今野さん作品に
    共通した意見です。

    内容は、前回に引き続き、新人類委員会との戦い。
    再びハリアーが登場します。雰囲気は6巻と同じ感じです。
    最終決戦だけに、どれだけ派手に戦うのかと思いましたが、
    意外にすんなり終わった感じがします。。

    私は、このシリーズが結構好きだったので、まだまだ新たな戦い
    に挑んでほしいなと思います。続き、書いてくれないかな~。

  • ラストはやや盛り上がりに欠けるが、シリーズ通して飽きさせないのが良かった!やっぱり面白い!

  • 早乙女さんが現場に!
    真田さんやザミルは人間離れして強いので、自衛隊などの普通の人達が頑張ってる場面の方が手に汗握る。最後に舎念翁が言うとおり、敵方だった人達も含めそれぞれの選択が未来を決めた最終巻だった。

  • このシリーズは最後まで嵌れなかった。特にラスト2巻はあれだけ盛り上げておいてあんな終わり方なのが肩透かし。

  • 真田と恵理はどうなるの?

  • 「ハリアーⅡ」で今度こそ!
    敵もしつこく迫ってくる中、特殊防諜班(実働者1名)は政治的な無関心の中休眠状態に!
    敵は強大なのに迎え撃つ山の民チームは・・・

  • シリーズ7作目は、『新人類委員会』との最終決戦。前作で登場したハリアーがハリアーⅡにパワーアップ!芳賀家、真田はともかく、今まで新人類委員会に加担していた連中にも心境の変化が。人類の未来は人類皆が決める。ついに完結。

  • 新人類委員会、ルドルフ・ヘス、そして夢妙斎。タイトル通り今回で最後の戦いとなる。ハリアーのパイロットの気持ちが変わらなかったらどうなっていただろうか・
    日本にはユダヤとの関連を思わせる様々な伝説、史実が残されている。うまくストーリーに組み込まれていて全シリーズ楽しませてもらった

  • 20120822

  • 特殊防諜班シリーズ7作目(最終巻)読了。

    前作に続き、ハリアーが登場。いい意味での裏切りもあって、最終巻らしく見事に収束。他の今野作品同様、読後感すっきり。1作、1作面白かったけど、シリーズものの醍醐味が詰まってて面白さ倍増でした。登場人物が男だらけな他の今野作品の中で、このシリーズでは唯一恵理の存在があって何だか新鮮だった。最初から最後までほんと可愛かった。

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