秘闘 奥右筆秘帳 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062766821

感想・レビュー・書評

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  • 終焉に向かい動き出しました。

    将軍家斉、その父一橋治済、松平定信、太田備中守が
    それぞれの野望や思考から蠢く。
    そしてそれらに道具として扱われる人々。

    柊衛梧は守るべき相手と、自分の命を保つことが出来るのか。
    そして幼馴染二人の行く末は。

    あと二作ぐらいでしょうか?

  • 衛梧との信頼関係が増していく中に真相があばかれる。

  • 大きく物語が動いた。
    今まで、衛吾にアドバイス的な事をしてきた覚然が敵に。

  • 続きを読まないと!どう展開するのか?

    2014/03/01図書館から借用;03/05朝の通勤電車から読み始め;03/06読了

  • 奥祐筆シリーズ第6段

    1巻で終わっていたはずの家基問題が再浮上しました。
    ところどころ無理がありますが、着想が面白いです。
    立花・柊コンビは最後まで生き残れるのか、松平定信は
    今後どう動くのか、今回は鳴かず飛ばずだった治済は
    どんな手を打ってくるのか、気になることが満載です。

    またしても更に期待です。

  • 第六弾
    遂に家基急死の真相が
    各陣営入り乱れて

  • 信康自刃事件(1579)

  • 奥右筆秘帳6

  • 奥右筆シリーズ6作目。
    家基の急死にそんな秘密があったとは\(◎o◎)/! これって、そういう説があるの? それとも歴史的な事実から著者が組み立てた完全なる妄想??
    まあフィクションだけれども、おもしろかったです。

  • 奥祐筆シリーズ・6
    バードボイルド調時代モノ^^

    シリーズものですが どの巻も安定して面白いです^^
    一橋民部卿治済がイイ味出しています

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プロフィール

一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒、歯科医師。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「将軍家見聞役 元八郎」「織江緋之介見参」「お髷番承り候」「禁裏付雅帳」(以上徳間文庫)、「勘定吟味役異聞」「御広敷用人 大奥記録」(以上光文社文庫)、「奥右筆秘帳」「百万石の留守居役」(以上講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)など。ほかの文庫作品に『辻番奮闘記 危急』(集英社文庫)、『奏者番陰記録 遠謀』(文春文庫)、『鳳雛の夢』(光文社文庫)など。単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社、のち中公文庫)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。単行本の近著に『翻弄 盛親と秀忠』(中央公論新社)、『傀儡に非ず』『茜の茶碗』(以上徳間書店)などがある。

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