秘闘 奥右筆秘帳 (講談社文庫)

著者 : 上田秀人
  • 講談社 (2010年6月15日発売)
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062766821

秘闘 奥右筆秘帳 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 終焉に向かい動き出しました。

    将軍家斉、その父一橋治済、松平定信、太田備中守が
    それぞれの野望や思考から蠢く。
    そしてそれらに道具として扱われる人々。

    柊衛梧は守るべき相手と、自分の命を保つことが出来るのか。
    そして幼馴染二人の行く末は。

    あと二作ぐらいでしょうか?

  • 衛梧との信頼関係が増していく中に真相があばかれる。

  • 大きく物語が動いた。
    今まで、衛吾にアドバイス的な事をしてきた覚然が敵に。

  • 続きを読まないと!どう展開するのか?

    2014/03/01図書館から借用;03/05朝の通勤電車から読み始め;03/06読了

  • 奥祐筆シリーズ第6段

    1巻で終わっていたはずの家基問題が再浮上しました。
    ところどころ無理がありますが、着想が面白いです。
    立花・柊コンビは最後まで生き残れるのか、松平定信は
    今後どう動くのか、今回は鳴かず飛ばずだった治済は
    どんな手を打ってくるのか、気になることが満載です。

    またしても更に期待です。

  • 第六弾
    遂に家基急死の真相が
    各陣営入り乱れて

  • 信康自刃事件(1579)

  • 奥右筆秘帳6

  • 奥右筆シリーズ6作目。
    家基の急死にそんな秘密があったとは\(◎o◎)/! これって、そういう説があるの? それとも歴史的な事実から著者が組み立てた完全なる妄想??
    まあフィクションだけれども、おもしろかったです。

  • 奥祐筆シリーズ・6
    バードボイルド調時代モノ^^

    シリーズものですが どの巻も安定して面白いです^^
    一橋民部卿治済がイイ味出しています

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