- 講談社 (2010年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784062767118
みんなの感想まとめ
対談形式
作家の視点
城山三郎の考え
...他7件
対談形式で展開されるこの作品は、著者の城山三郎と高山さんの対話を通じて、城山の作品やその背景に迫ります。作家としての気骨や独自の視点は感じられるものの、対談者への敬意や配慮が欠けているとの意見もあり、...
感想・レビュー・書評
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城山三郎は気骨があって作家らしい作家なのかもしれないが、対談者に対して敬意が足りないのではないかと感じてしまった。
覚えていないことを覚えていないままにし過ぎなのは、
対談者だけではなくこの本の読者に対して失敬ではないのか。
そんな気分がして最後まで入ってこなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
城山さんと高山さんの対談が書かれたもの。城山さんの作品についてやそれにまつわることについて、対談という形で語られている。
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城山三郎の作品
