エネルギー(中) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 255
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062767569

感想・レビュー・書評

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  • 1

  • サハリンでの巨大ガス田プロジェクトは環境保護団体の目の敵にされ、当初目論んでいたコストの倍になるとの予想が出た。後には引けない巨大プロジェクトとそれを邪魔する環境保護団体の闘いの結末は如何に!?

  • サハリン2のお話。
    まだまだ、下巻に続きますが、エネルギー業界の臨場感あるストーリーに引き込まれてます。

  • 中盤。中国の成金はカモられサハリン、イランのプロジェクトは難航を極める。
    話は盛り上がっていき、下巻が待ち遠しい。

    この物語はさまざまな資料を元によく調べたうえでかかれたのだろう。
    近年のコモディティ市場が過熱する中でのエネルギービジネスにかかわる人々をリアルに描いている。
    下巻も目が離せない。

  • 面白い!
    航空燃料のヘッジ手法。
    より勉強したい気持ちになれる本。

  • イラン油田はアメリカの物言いやトーニチの会社事情で情勢が変わっていく。一方、サハリンプロジェクトはPSA問題、環境問題対応、コスト問題など常に問題が紛糾する。

  • borrowed sep 4'11

  • いやー、長い×2。。。
    具体的かつ詳細な説明の箇所は睡眠導入剤になるくらい退屈なときもあるけど、よく調べて丁寧に書かれてあるからなのかな。

    今後のストーリー展開がまだまだわかりません。どうなる金沢。どうなる秋月。

  • 原油価格の上昇によりロシアが強気になる姿は成金そのもの。

    原油のコールオプションを巧みに利用する秋月のしたたかさがすごい。

  • 上・中・下読了。

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著者プロフィール

1957年、北海道生まれ。カイロ・アメリカン大学大学院修士(中東研究科)。都市銀行、証券会社、総合商社を経て2000年、大型シンジケートローンを巡る攻防を描いた『トップ・レフト』でデビュー。著書に『エネルギー』『冬の喝采』『貸し込み』『カラ売り屋』など。英国在住。

「2018年 『鉄のあけぼの 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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