京都嵯峨野 京料理の殺意 名探偵・星井裕の事件簿 (講談社文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2010年12月1日発売)
3.18
  • (0)
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 40
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (364ページ) / ISBN・EAN: 9784062768153

みんなの感想まとめ

京料理界の裏側を描いたこの作品は、近年のグルメ文化への批判が色濃く反映されており、特にイタリアのグルメガイド「アンジェロガイド」の影響がテーマの中心となっています。主人公の星井は、評価の舞台裏を取材す...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 引き続きあっさり読める。
    犯人や犯行動機が切なく、自首を薦める最後が多い。そして、犯人や犯行のトリックは読者が主人公より先にわかる。
    あっさりしている読みやすい話なので、いい人が犯行をおかさなくても、勧善懲悪のパターンがスッキリすると思うところもあるが、そこが京都にとらわれた人々の切なさか…。

  • 20161005

  • 柏木氏が別名で書いている京都紹介本でもたびたび登場する、最近のグルメ文化に対する批判的な目線が色濃く出ている作品です。
    私個人としては柏木氏の意見に賛同するので、主人公の星井に共感しながら読むことができました。

  • グルメガイド「アンジェロガイド」の存在が京料理界を惑わせる。

  • 読むのが抜けてた10作目

    まあ、いつものパターンです

    今回は結構高そうな店が多くて、とても行けないわ

  • なんか物足りない…。

全6件中 1 - 6件を表示

柏木圭一郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×