へうげもの 一服 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 226
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062769143

作品紹介・あらすじ

乙な大河漫画、お得な価格で文庫版登場!

武か数奇か。大人気コミック待望の文庫化!織田信長から壮大な世界性を、千 宗易から深遠な精神性を学んだ「へうげもの」、古田左介。立身出世を目指し ながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男の物語。

週刊「モーニング」で絶賛連載中!
TVアニメ『へうげもの』NHK-BSプレミアムにて放送中。
へうげたコラボアルバムcro-magnon×Hyouge Mono「乙」
2011年5/18発売予定。

感想・レビュー・書評

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  • 古田織部の生涯のお話なんですね。
    茶道には惹かれるので興味深いの
    ですが絵がまったく好みではなく…
    続きは本でも探そうかと思います。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「絵がまったく好みではなく」
      判ります、、、興味深い展開なだけに惜しい作品ですね。
      「絵がまったく好みではなく」
      判ります、、、興味深い展開なだけに惜しい作品ですね。
      2012/07/05
    • aglaonemaさん
      同意していただける人が居て何だか嬉しいです。文字ならば引き込まれたのに…と、ホント惜しい…です。
      同意していただける人が居て何だか嬉しいです。文字ならば引き込まれたのに…と、ホント惜しい…です。
      2012/07/05
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「続きは本でも探そうかと」
      桑田忠親「古田織部の茶道」(講談社学術文庫)、「へうげもの古田織部伝 数寄の天下を獲った武将(監修:矢部誠一郎)...
      「続きは本でも探そうかと」
      桑田忠親「古田織部の茶道」(講談社学術文庫)、「へうげもの古田織部伝 数寄の天下を獲った武将(監修:矢部誠一郎)」(ダイヤモンド社)
      矢部良明「古田織部 桃山文化を演出する」(角川叢書)は如何でしょうか?
      2012/07/06
  • これまで全く興味のなかった分野に目を向けさせてくれた一作。
    関連書籍をかいまくり、時間を見つけて城跡を訪ね、焼き物を手にとってはじっくり眺めたり・・・と、生活や趣味がかなりへうげものの影響を受けています。
    漫画を含めた文化・芸術って偉大だなあと改めて感心します。

  • これは面白い!茶道をかじっていて、歴史好きの私にはたまらないコミック。名品が政治を動かしている、あながちない話じゃなかったんだろうなぁ…人間臭くて、いい!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「人間臭くて、いい! 」
      そうなんですよね、、、と言いながら、絵が好みじゃなくて一冊で挫折(ケチ付けて済みません)。
      でも、話はワクワク感一...
      「人間臭くて、いい! 」
      そうなんですよね、、、と言いながら、絵が好みじゃなくて一冊で挫折(ケチ付けて済みません)。
      でも、話はワクワク感一杯でした!
      2012/09/24
  • 邨オ縺梧?悶>

  • 2011-5-24

  • 20180331読了
    評判で気になっていたところ、文庫版が出ていたのでまずは一冊目。茶道や数寄など文化的な側面から武士の時代を描いていくのはおもしろいし、きっと知らない世界が広がっていると思うのだけれど、画圧(という言葉があるのかどうかわからないけど)に押されてしまい続きはちょっともういいかな…という気分になっている。慣れれば気にならないんだろうけど。相性の問題かな。

  • 勧められて読んだらめちゃくちゃ面白かった!松永久秀の最期の交渉シーンで佐介が気を取られて話を聞いてないシーンが可笑しい。これは続きが楽しみ!

  • 新書文庫

  • 茶道にも焼物にも興味がなく、絵が好みでなかったので手をつけずにいた。でも『軍師官兵衛(大河ドラマ)』見てから少し興味が出たので、まず1冊買ってみた。かなりおもしろい。あの時代の兜はとっても個性的なのが多いがそれも理解できた。

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。コミックモーニング(当時)より、同作品でデビュー。『デカスロン』『度胸星』『へうげもの』など、斬新な着想、大胆な描写で、野心作を世に放ち続けている

「2019年 『望郷太郎(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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