風の中のマリア (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.58
  • (328)
  • (768)
  • (720)
  • (179)
  • (38)
本棚登録 : 5142
レビュー : 776
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062769211

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • スズメバチってすごい!お気に入りの本!

  • スズメバチの生態がよくわかります。

    これはこれで面白かったのですが、感情移入はあまりできず・・・。小説というより、図鑑を見ている感覚でした。面白かったけど

  • 詳細に生態がみてとれ、擬人化されていて物語として予想以上に面白かった。

  • 設定がユニークすぎる。

    蜂の目線って。
    そもそもが興味深いし、展開もいろいろあって面白かった。

  • 「虫」を敬遠して読んでませんでしたが、100円均一セール時に購入。
    案外すんなり読めました。
    きっと大きな意味や思いが込められているんでしょうね。

  • こ・こ・こ・怖かった…
    というかちょっと気持ち悪かった。
    蜂の他の虫を殺害する様子が詳らかに記されているので、虫が嫌いな人はもちろん、戦争物とかジェノサイド的なものが苦手な人には向かない。

    後者でなんでこんな例をだしたかというと、
    この小説、大変珍しく(絵本や子ども向け小説では頻繁に行われていたはずなのにね)、蜂が擬人化されて主人公になっているから。その視点は真剣に面白いと思ったけれども。また、期せずして、蜂の生態に詳しくなったのは良かったけれども。
    時に眉をしかめずしては読めませんでした。

    ところどころ、蜂を擬人化することで生じる無理もある感じはしたが、全体としては立派な物語になっている。

  • オオスズメバチに関する様々な知識は得られた。

  • 虫の世界のことがよくわかって、虫が会話とかしてて面白かった。

  • 虫が苦手な人にはオススメ出来ない作品。オオススメバチの短くもがむしゃらに生きる姿に圧倒される。なぜ生まれ、どう生きるのか、想像もしなかった虫達の世界が描かれていた。

  • ハチの勉強にはなりました。
    特に興味はなかったけど
    もう少しミステリー性があるのかと思ってたのに⁉︎
    30/2/24

全776件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

風の中のマリア (講談社文庫)のその他の作品

風の中のマリア 単行本 風の中のマリア 百田尚樹

百田尚樹の作品

ツイートする