新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫)

制作 : 山室 静  冨原 眞弓 
  • 講談社
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本棚登録 : 1139
レビュー : 111
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062769334

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • はじめてちゃんと読んだ。北欧の児童文学ってだけで何かほの暗いイメージがあったけど、とても楽しい物語でした。
    船での冒険や、飛行おにのぼうしをめぐるあれこれ。予想以上にわくわくしました。
    ムーミン谷の住人がみんな魅力的でかわいい。

  • あんまり拾える読み方ができてないんだなって思った。だからあんまり面白くなかった。いつか面白いと思えるようになるのかな。

  • 初めて読んだムーミンの本。

    ムーミンは、山のてっぺんで帽子を見つける。
    その帽子は、中に物を入れると入れたものと反対の特徴のものに変身するという帽子だった。
    例えば魚なら空飛ぶ魚に。
    この奇妙な帽子をとりまくムーミンたちのお話。

    発想が面白かった。

  • とてもほのぼので、ドキドキで、
    世界観がよかった!
    スノークのおじょうさんの乙女さがかわいかった!

    ムーミンママみたいになりたいと思った。

  • ニョロニョロ、ちょっと怖かった 笑
    魔法のぼうしや飛行おに…
    いろんなのが出てきて今回も楽しく読めた´◡`

  • 何にもとらわれない世界観と雰囲気と、優しい文章にかなり癒された。

    ムーミンが冬眠から目覚めるあたりと、ムーミンの見た目が変わってしまった時のムーミンママの母親っぷりと、スナフキンが旅立つ場面がお気に入り。

    しっかり考えて読めば様々な解釈が生まれそうだけども、さらっと読んで癒されて、ほっと一息吐いて本を閉じるほうが好きだなぁと感じた作品。

  • スナフキンが旅立つシーンが大好き 

  • 実は今迄テレビでやっているのをたまにしか見ていないのでいつかちゃんと読みたいなー

  • アニメで観た時にも怖いと感じた魔法帽子事件…文章でもやはり怖かった…でもやっぱりママはすごい‼スノークのお嬢さん嫌いになったけど…個人的に飛行鬼がかなり好き…パンケーキ偉大‼

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著者プロフィール

1914年フィンランドの首都ヘルシンキ生まれ。ストックホルムとパリで絵を学ぶ。1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。「ムーミン」シリーズ全9作のほか、伝記的作品に『彫刻家の娘』、短編集に『少女ソフィアの夏』がある。(ともに講談社)。2001年6月没。

「2019年 『リトルミイ ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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