新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)

制作 : 下村 隆一 
  • 講談社
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062769358

感想・レビュー・書評

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  • 個人的に24人の子どもの面倒を見るスナフキンが意外でびっくりした。
    でもおじさん、と懐く子どもたちと、なんだかんだ面倒を見るスナフキンがすごくかわいくて転げ回りたくなる。
    毎年会いに行くたびに少しずつ大きくなる子どもたちとか、スナフキンが毎年誕生日に出す手紙を描くところとか、想像するのがとても楽しい。

    後半の劇も、観ているだけで楽しい。
    思わず『ガラスの仮面』の「狼少女」の舞台を想像してしまう。

    毎回くよくよしていたり、不幸せ者だ、と言っていた誰かがいるが、最後には大体みんなしあわせな目にあうのが、ムーミンシリーズの魅力に思えてくる。

  • 今回はムーミン谷を大水がおそい、ムーミン一家や動物たちは流れてきた劇場に移り住むことになります。そこでムーミンパパが芝居を書いて、みんなで上演することになるのですが、はたしてうまく演じることができるのでしょうかね。

  • 夏のきもだめし、お化け大会
    アドベンチャーですね。

  • 270511 購入図書

  • スニフが欠席だ…。

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著者プロフィール

1914年フィンランドの首都ヘルシンキ生まれ。ストックホルムとパリで絵を学ぶ。1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。「ムーミン」シリーズ全9作のほか、伝記的作品に『彫刻家の娘』、短編集に『少女ソフィアの夏』がある。(ともに講談社)。2001年6月没。

「2019年 『リトルミイ ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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