スローセックスのすすめ (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062771511

感想・レビュー・書評

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  • 射精主義的なセックスでどれだけ彼女を苦しめたのだろうか。
    強ければいい激しければいいという男と同じシステム。優しくすればいい気を使えばいいと少し学んだだけの行為。それらを一蹴する。相手も自分と同じなのだという錯覚からすべての悲劇は生まれるのだろうか。
    摩擦よりも振動。摩擦はむしろ少ない(アダムタッチ)の方が良いのかもしれない。実践しなくてはわからない。
    女性読者向けの書き方なので、男性は少し怒られている気持ちになる。実際警告されているのだが。
    具体的な技法は最後の方。前中はいかに男のセックスは間違っているか女は苦しんだかなど。すすめ、とあるのでメリット紹介に多くのページを割かれている。

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プロフィール

(株)エヴァコミュニケーションズ代表。名古屋芸術大学を卒業後、画家をめざして渡米。イラストレーターとして活躍する。33歳のとき、自らの人生を大きく変革させる霊体験をしたことから、人間の真の幸福の探求をはじめる。幸せの根源は「男女bの愛」にあると確信し、その重要な要素であるセックスに関心を持ち研究を重ねる。帰国後、14年の歳月と1000人以上の女性との実践的フィールドワークを経て、最高の性の喜びをもたらすアダム性理論とメソッドを確立。これを”スローセックス”と命名する。以後、男女・夫婦の円滑なコミュニケーションをサポートすべく、啓蒙に従事。日本中の男女に多大な影響を与えている。

「2018年 『スローセックス 彼をその気にさせるテクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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