あの娘(こ)は石ころ (講談社文庫)

  • 講談社 (2012年1月1日発売)
3.23
  • (1)
  • (3)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 74
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784062771573

みんなの感想まとめ

テーマは、著者の独特な視点から描かれる日常や音楽への愛情であり、読者に新たな発見をもたらします。初めて著者の作品を手にした読者は、心にひりひりとした感覚を覚え、エッセイの寄せ集めという形式に少し物足り...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 中島らもの著作を初めて読んだ。特に好きでも嫌いでもなかったが、読んでてひりひりした。

  • エッセイの寄せ集め。
    らもファンとしては、うれしくも物足りない作品。
    楽器に関する愛着は微笑ましい。

  • 鈴木創士が解説書いててびっくりした。

  • らもさんが民族楽器マニアだったとは知らなかった。毎回出てくるオリジナル曲の歌詞もぶっとんでいて素晴らしい。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1952年兵庫県生まれ。大阪芸術大学放送学科を卒業。ミュージシャン。作家。92年『今夜、すべてのバーで』で第13回吉川英治文学新人賞を、94年『ガダラの豚』で第47回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞した。2004年、転落事故による脳挫傷などのため逝去。享年52。

「2021年 『中島らも曼荼羅コレクション#1 白いメリーさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島らもの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×