悲運の皇子と若き天才の死 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2012年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062771870

作品紹介・あらすじ

雑誌編集者・長谷見(はせみ)明は、実家の屋根裏で、祖父・伸幸の遺した絵を発見。そこには、飛鳥時代、罠にかけられ、十九歳の若さで死んだ有間皇子(ありまのみこ)が描かれていた。そして若き天才画家と呼ばれていた伸幸も、太平洋戦争末期、理不尽な召集を受け、二十五歳で戦死。謎を探る明だったが……。十津川警部、驚愕の結末!


三つの死の接点を探るとき、歴史の闇が暴かれる!

西村京太郎の熱き思いが迸る、歴史ミステリーの傑作!

雑誌編集者・長谷見(はせみ)明は、実家の屋根裏で、祖父・伸幸の遺した絵を発見。そこには、飛鳥時代、罠にかけられ、十九歳の若さで死んだ有間皇子(ありまのみこ)が描かれていた。そして若き天才画家と呼ばれていた伸幸も、太平洋戦争末期、理不尽な召集を受け、二十五歳で戦死。謎を探る明だったが……。十津川警部、驚愕の結末!

感想・レビュー・書評

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  • 2022/03/22 37読了

  •  飛鳥時代の歴史に興味が無い、どころが苦手。
    なのに、前半がこの話しを中心にされていたので、
    途中で飽きて、殺人が起きるまで読み飛ばした。

     もう一つの歴史も関連していて、太平洋戦争末期。

    歴史苦手で推理小説好きには苦痛モノ。。;でした。

    しかも・・・十津川警部、活躍してない脇役。

  • なにがなんだか。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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