警官魂 反撃篇 (講談社文庫)

著者 : 松浪和夫
  • 講談社 (2012年2月15日発売)
3.30
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  • 本棚登録 :43
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062772334

作品紹介・あらすじ

正体不明の巧妙な犯人グループに翻弄され、仲間であるべき県警の同僚たちが壁となり、捜査は難航する。だが、刑事・三島は、かつて自分を追い込んだ県警本部長・村井の娘を救うべく、なおも全力を尽くす。極限まで激化する逆境の中、事件を解決することはできるのか。傑作警察小説完結編。

警官魂 反撃篇 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2013/11/5
    ちょい長いわ。
    犯人にやられ過ぎて最後飽きた。
    主人公の凄さが目減りした。
    物語内で誉めたたえられてるだけに興ざめしちゃう。
    誉めるのは程々に…

  • 8月-4。3.0点。
    捜査禁止を命じられた主人公が、めげずに続行。
    力が入りすぎ。あと、捜査過程が冗長かな。
    あり得ない関係と命令。うーーーーん。。。
    ラストも、犯人、それで良いのかという感じだし。
    一気読みできたので3.0点だが、
    微妙です。

  • 絶望的な状況に追い込まれながらも、捜査を続ける三島。最後の最後に明かされる真相とは・・・。

    ややご都合主義的な展開だったのが残念でした。
    ドラマは原作と結末が違うようです。

  • 2012年24冊目

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