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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784062772723
みんなの感想まとめ
中南米を舞台にしたこの旅行記は、軽妙な筆致で描かれたユニークな体験が満載です。著者は、ゲバラに感化を受けた若者と共にアルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、メキシコを巡り、現地の食文化や人...
感想・レビュー・書評
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南米には人生観を変える何かがありそうですね。
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中南米旅行記。食の話が多め。モルモットって食べられるのですね。
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南米って確かにあんまり知らないな
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須藤元気とイトウくんが南米に旅した話。革命家の足跡を追ったり。
安定的な笑がある。 -
須藤元気さんの南米旅行記。
毎回思うことだけど、この人の表現力には脱帽。
海外旅行はほとんどしたことがないので共感出来るところが少ないかなと思いきや、そこは須藤元気さんの表現力、そして随所で見せる笑いのエッセンスがストーリーに吸い込ませてくれる。
南米旅行の中で思ったことが、自分が唯一タイに行った感覚と似てるのかなと思った。 -
ある村の長老の物語が、
すごく印象的だった。
意識が変われば、
見える世界も変わる。
きっとそうだ。
チリに行きたい。 -
ブラウンブックスカフェでふとみかけて。ゲバラに感化を受けて、ニートのイトウくんを誘い、アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、メキシコとまわる旅行記。軽妙な筆致に思わずクスリと。チリの『こうかい』て日本料理屋で、大好きロールものを頼み、板前注視の中、一口たべて、だ、大好き、というと、はっぴきた板前たちが、大好きー大好きーて円陣くんでさけぶエピソードがおかしかった。あと、クラブにいきたくなって、スペイン語通じなくて、苦心して身振り手振りでようやく伝えたとおもって、教えられたとこにいったら、エアロビ教室だったエピソードも。コロンビアでは、人情の厳しさと暖かさの両方にふれ、各地で、理想主義がいかにして理想とは程遠い状況になっているかを目の当たりにした様がつづられている。
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休憩時間に一気に読んでストレスを発散したい皆さんへの一冊です。
須藤元気がニートの友達を連れて南米を歩く道のりがギッシリと。
瑞々しい比喩表現にニンマリしつつ、ビールの味を空想で堪能する。
30分から1時間でサッと天ぷらのように読み上げると臨場感がさらに。 -
ソロモン流を観てから興味を持ち、Amazonの評価の高いものから読んでみました。中南米をニートの友人イトウくんと旅するエッセイです。
随所の比喩に知性があり、すごく勉強されていること、また全体を通して主体性を持っていることが感じられ、力強く、読み物として楽しめました。
ソロモン流でファンになりましたが、本書を読み、他の著書も読んで、より知りたいと思いました。 -
人生に行き詰まったら旅をすること。旅は人を成長させる。
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須藤元気とニートの友人との中南米旅行記。
中南米も良く分からないが、さくさく読めて、意外にもおもしろかった。
読むとどこかに行きたくなる。。。 -
元気さんの書く文章が好きだ。
だけど、さくさく読め過ぎて物足りなさが。
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