都会のトム&ソーヤ(2) <乱! RUN! ラン!> (講談社文庫)

  • 講談社
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062773270

作品紹介・あらすじ

普通の中学生の内人と竜王グループの後継者で成績優秀な創也はクラスメイト。創也はゲームオタクで、いつか究極のゲームをつくる目標があった。謎の天才ゲームクリエイターの招待状に応じ、訪れた洋館で待っていたのは『ルージュ・レーブ』をさがすゲームだった。知恵と勇気の少年冒険小説、シリーズ第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • 1巻とともに文庫化されていたので購入。
    前作と同様に、大いに楽しませてもらえるお話でした。
    押し付けや嫌味っぽさを感じさせない文章の中に
    雑学やら常識などが紹介されているので
    ちょっぴり得した気分でもあります。

  • 都会(まち)のトム&ソーヤ 2

    竜王グループの御曹司でありながら実は、ガラクタ集めが大好きなゲームオタク。
    しかしながら成績は優秀という竜王創也と、同級生の内藤内人の少年コンビは
    深夜のデパートに忍び込む──。

    デパートの売り出しテレビコマーシャルの不審な放送の仕方を
    自分の得意分野と結び付けて推理してしまう竜王創也。
    ふふっ♪お見事ですね~..。なるほどね。

    今どきの中学生が、スマホやコンピュータを駆使して繰り広げる冒険譚は
    いたって現代風で、ハラハラもドキドキもさせられるのだけど
    時々盛り込まれる著者さんならではのギャグやダジャレには
    なんとも昭和の匂いが漂います。(笑)もしかしたら今の小中学生のお子さんの
    親世代にして、すでにわからないことではないかという古さのある
    ちょっとビミョ~なダジャレにも思わずくすりと笑えて楽しいです。^^

  • あっという間に読めた

  • 謎のゲームクリエイター、栗井栄太探しをもっと先までひっぱるのかと思っていたので、
    正体がわかってしまってびっくり。

    睡眠薬を飲ませるのは、さすがにやりすぎでは?

  • 中学生に戻りたい。

  • デパート鬼ごっこといい、栗井栄太の屋敷の宝探しといい、はらはれドキドキでした。
    創也の意外な一面が見れたり?
    内人のひらめきとサバイバル能力には、今回も驚きの連続でした、、

  • そーや君が付けたなんとかパーティーネーミングセンス無くて笑えた。

  • 20130708
    大きく2つの話が楽しめる。
    難しくなくて、面白かったー
    続きも全部文庫化されますように…

  • サクサク読めるから、読書感もあんまりなくて、ストーリーに没頭できるのがすごく気持ちいい♪
    もっとたくさんの人に知ってほしい本です!

  • こういうサクっと読めるお話は頭の中すっからかんにして読めるのでいいです  
    ただただ楽しい  
    子どものころの遊びみたい  

    真夜中のデパートを探検するドキドキ感、最高です  
    そして栗井栄太の正体も明らかに  
    記憶が定かではなかったから、えー、こんなに早く正体わかっちゃったっけ?と、ちょっと戸惑ったけれど  
    創也と内人、お互いいい影響を与え合って成長しているのがわかります(特に創也)  
    こういう関係を親友というんだろうな  
    親友との冒険だなんて、最高じゃないですか  

    解説でなにやらこちゃこちゃと言ってますが、きっと私を戒めるようなことが書いてあるのでちゃんと読んでません(笑)

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