胡蝶の鏡 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)

著者 : 篠田真由美
  • 講談社 (2012年8月10日発売)
3.53
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062773409

胡蝶の鏡 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 以前ヴェトナム人との駆け落ちに協力した女性再登場。
    事件の中身もさることながら
    (ヴェトナム戦争とか、きちんと知らなければなぁ。。)

    冒頭とラスト、京介氏の挙動不審(ある意味規則正しい)にふれていたが、結局謎のまま。

    蒼の休学の原因は悲しいながらもひと段落ついたが
    京介氏の過去についてはここまでひっぱるのか~。。。
    教授との関係や、生い立ち、いつ判明するのだろう。。。

    蒼を慰める時、血の繋がりが無くとも家族 という関係はこういうものなのだなと思った。
    まぁ伴侶も元は他人であるわけだし。

    是非とも長生きして頂いて、こたつを囲み合う正月を毎年迎えて頂きたい。。。

  • 京介がちょっとヘンです。
    「建築探偵挙動不審」なんて小タイトルをつけられてます。
    完結にむかってどんどんヘンになっていくんだろうか、なんて思ってたら、最後の方はいつもの感じでした。

  • ■90年前、ハノイで何が起きたのか?

    4年前、父親の反対を押し切ってヴェトナムに嫁いだ四条彰子が、京介と深春に助けを求めてきた。一家の長老、レ老人との軋轢がその理由だ。なぜか日本人を嫌うレ老人。その原因は90年前の事件にあるらしい。そして、ハノイに飛んだ京介たちの目前で再び事件が起きた。建築探偵桜井京介事件簿、第3部開幕!

  • ~10月2日
    4年前、父親の反対を押し切ってヴェトナムに嫁いだ四条彰子が、京介と深春に助けを求めてきた。一家の長老、レ老人との軋轢がその理由だ。なぜか日本人を嫌うレ老人。その原因は90年前の事件にあるらしい。当時、レ家に寄宿していた日本人青年が謎の死を遂げ、直後に令嬢が出奔。令嬢の弟で8歳だった少年は、愛する二人を同時に失い、心に深い傷を負ったのだ。歴史の波に翻弄されながら、レ家は命脈を保ってきたが、レ老人の心から悲劇の記憶が離れることはなかった。京介らはハノイに飛び、90年前の事件を解き明かそうとするが、その目前で再び事件が起きた。 建築探偵桜井京介の事件簿、第3部開幕!

  • このシリーズ、佳境になるにつれて、モヤモヤしてくる…。それぞれのミステリーは秀逸なんやけど、主人公たちのエピソードが苦しい。

  • 2012/8/12 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。

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