獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
4.29
  • (470)
  • (406)
  • (149)
  • (4)
  • (6)
本棚登録 : 3041
レビュー : 236
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062773447

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 王獣編まで読んではいたけど、相当な時間が空いてから読み出したので、内容を覚えていない所が多くて…
    面白いと感じ出したのは途中から。それまではちょっと辛かったかも。

  • 1.2巻からの勢いそのままで読み始めたけど、ただ10年後だったり色々な事が加わって、理解が難しくなってきたのも正直なところ。でも、やっぱり面白い。エリンの家族が、そして登場人物がどうなっていくのか…。ハッピーエンドを望むけれど、それぞれが抱えている物を考えると難しいのかな。2016/5/28完読

  • 王獣編の、ぐーーーーんと盛り上がって終わった直後から読むと、なんかまた難しい説明が一から始まって、そのギャップに少し読むのに時間かかった。
    けど、面白い。難しいけど、面白い。今度、この勢いじゃなくて、冷静な心で読みなおすことが必要な気がする。しかしながら今はこの勢いのまま、完結編いきます。楽しみ。

  • 王獣編の十数年後の物語。
    親になったエリンとイアル、そして息子ジェシのお話。
    エリンたちは、また国や運命に翻弄されて辛い道を突き進んでいく。

    探求編というようにこちらで描かれているのは、探求、逃亡、そして諦めと決意。
    それらが完結編へと繋がっていく。

  • 面白い!
    この本の世界に引き込まれたね

    1,2巻読み終わってから
    結構時間がたち
    主な登場人物の多さに
    う~んついていけるかなぁ
    と読みはじめたのですが
    問題なかったです。

    結構な厚みの本なのに
    読み出したら、さくさくと進みます。

    登場人物たちの今を精一杯生きている
    姿に感動しました。

    4巻も楽しみです。

  • 2016/4/15

  • わくわくファンタジーではなく人間を描く物語性が強くなった第3巻。
    早く続きが読みたい。

  • シリーズ3作目。前回から11年が経っていて、エリンは夫と子どもに恵まれ、穏やかな生活を送っていた。そこへ闘蛇の大量死について調査を命じられる…。
     エリンは成長して、着実に経験と力をつけていた。でも生き物に対しての熱意は衰えていなくて、それが合わさって、どんどん複雑な他国との関係に巻き込まれていく。

  • ちょっとぐだぐだしているような。途中まではさすがの面白さだったのだが。
    あと子供(ジェシ)の性格や特徴が好きじゃない。イライラさせられる。
    完結編に期待しよう。

  • 追加された物語なのに、面白さがおちていないですね。最後の方は、次の展開が気になって仕方がなかったです。
    エリンは王獣を増やし王獣部隊を、イアルは闘蛇乗りに。今後どうなって行くのでしょうね?
    王獣の謎の解明も気になる点です。
    次も、すぐに読みたくなりました。

全236件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

上橋 菜穂子(うえはし なほこ)
1962年、東京都生まれの児童文学作家、SF作家。
1992年『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、2000年『闇の守り人』で第40回日本児童文学者協会賞、2003年『神の守人 来訪編、帰還編』で 第52回小学館児童出版文化賞、2004年『狐笛のかなた』で 第42回野間児童文芸賞受賞他、2015年『鹿の王』で第12回本屋大賞など、多数の受賞歴がある。
2014年には「小さなノーベル賞」とも呼ばれる世界的な賞、国際アンデルセン賞作家賞を受賞している。

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)のその他の作品

獣の奏者 (3)探求編 単行本 獣の奏者 (3)探求編 上橋菜穂子

上橋菜穂子の作品

ツイートする