日光殺人事件 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062773928

作品紹介・あらすじ

"天海僧正=明智光秀説"を取材するために日光を訪れた浅見光彦は、光秀との因縁を辿り、日光山麓の大牧場主、智秋家に行き当たる。だが、ほどなく失踪していた智秋家の次男・次郎の白骨死体が華厳の滝から発見されるのだった。次郎が傾倒していた短歌同人の世界に不審を抱く浅見が、事件の真相に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 東照宮ゆかりの天海僧正は明智光秀だった?しかも日光に近い大牧場主の智秋家は明智家と関係が?「旅と歴史」の取材で日光を訪れた浅見光彦は、華厳の滝で飛び込み自殺に遭遇する。だが、崖下からはもう一体、智秋家の次男・次郎の白骨死体が発見された。彼は「日光で面白いものを発見した」という言葉を残して二年前に失踪していたのだ。資産家一族の中にありながら、短歌と馬を愛する自然児だった次郎。そんな叔父を慕う智秋家の令嬢朝子の依頼で、浅見は「日光」の謎に挑むが。

  • 浅見さんファンからの借り本

    結局明智光秀説は関係なかったけど
    なぜあんなに明智光秀説を引っ張ったかわからない。

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著者プロフィール

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。http://www.asami-mitsuhiko.or.jp

「2018年 『坊っちゃん殺人事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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