日光殺人事件 (講談社文庫)

著者 : 内田康夫
  • 講談社 (2012年10月16日発売)
3.45
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :54
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062773928

作品紹介・あらすじ

"天海僧正=明智光秀説"を取材するために日光を訪れた浅見光彦は、光秀との因縁を辿り、日光山麓の大牧場主、智秋家に行き当たる。だが、ほどなく失踪していた智秋家の次男・次郎の白骨死体が華厳の滝から発見されるのだった。次郎が傾倒していた短歌同人の世界に不審を抱く浅見が、事件の真相に迫る。

日光殺人事件 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 東照宮ゆかりの天海僧正は明智光秀だった?しかも日光に近い大牧場主の智秋家は明智家と関係が?「旅と歴史」の取材で日光を訪れた浅見光彦は、華厳の滝で飛び込み自殺に遭遇する。だが、崖下からはもう一体、智秋家の次男・次郎の白骨死体が発見された。彼は「日光で面白いものを発見した」という言葉を残して二年前に失踪していたのだ。資産家一族の中にありながら、短歌と馬を愛する自然児だった次郎。そんな叔父を慕う智秋家の令嬢朝子の依頼で、浅見は「日光」の謎に挑むが。

  • 浅見さんファンからの借り本

    結局明智光秀説は関係なかったけど
    なぜあんなに明智光秀説を引っ張ったかわからない。

全2件中 1 - 2件を表示

日光殺人事件 (講談社文庫)のその他の作品

内田康夫の作品

日光殺人事件 (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする