都会のトム&ソーヤ(3) <いつになったら作戦終了?> (講談社文庫)

  • 講談社
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062774055

感想・レビュー・書評

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  • 20150101
    久々に続き。
    面白かったー

    学校生活、楽しそう。
    内人くんが何か拾う度にこれなにに使うのかなーとワクワクする。
    そして卓也さんのシャドー保育みてみたい(笑)
    梅干しも漬物も立派なティーフードだぜ。
    紅茶を合わせて美味しく飲めるんだぜ…
    がんばれ創也くん。

  • 学校生活が描かれていて、
    ちょっと現実味が出てきて良かった。

    卓也さんは相変わらず可哀想な役どころ。
    しかも、過去の失恋話もばらされてるし。

  • 創也くんかわいい…

  • プロジェクトSから始まり、アリスと正太郎のデート計画、文化祭と、たくさんの内容が盛り込まれてました
    プランナ、気になりますね!
    創也も、随分変わってきたなあ、、

  • 1、2巻に比べると、サバイバル小ネタは少ない気がします。
    学生の日常生活の一コマという感じの描写が多くて
    楽しめました。
    3Dボウリング・・・やってみたい!

  • シリーズ。
    次も読みたいな

  • 創也も内人も知識や実行力は非凡だけれど、やっぱり中学生なんだよなあ  
    好きな女の子を映画に誘おうとしたり、文化祭の出し物を成功させようと夜の学校に忍び込んだり  
    後半は特に、犯人がまだ捕まっていない段階での学校への忍び込みだから、普通に考えたら危険でさっさと帰りたい  
    だけど文化祭のために居残り  
    その無鉄砲さが中学生らしいなあ  

    以下好きなシーン  
    内人が黒板をひっかく音で皆を鎮める
    卓也さんのシャドー保育  
    黙々と梅干しと昆布茶を味わう柳川さん  

    さくさくさくさく読めるから本当にストレスじゃない

  • 【文庫で再読】

    内人が何か拾う度に
    「これは何に使うんだろう?」と
    思ってしまう…。

    決して平凡な中学生ではない…。

  • 2012 12/30読了。WonderGooで購入。
    内人&創也が年下の少年&少女のデートを誘拐犯(?)の手から守る話と、文化祭に紛れ込んだ強盗犯とそのバックにいる「プランナ」に立ち向かう話。
    ・・・いや、前からそうだったけど今や完全に内人の方がスーパーマン的な人間であることが如実になってきたな・・・
    真っ当な人類はパイプをつたって4階の窓から校内に入るなよ。

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