こんなの、はじめて? (講談社文庫)

著者 : 酒井順子
  • 講談社 (2012年12月14日発売)
3.43
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062774338

作品紹介

奢られる側から奢る側へ。仕切られる側から仕切る側へ。叱られる側から叱る側へ-いつの間にか立ち位置が変化する「中年」は、初めて経験することばかり。不況の斜陽感も「こんなの、はじめて」!下座に座っていれば事足りた若かりし日から遠く離れた大人の初体験のあれこれを綴った「週刊現代」人気連載、第5弾。

こんなの、はじめて? (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 週刊誌連載エッセイだけあって、当時の時事ネタばかりだが、「あの頃はこんなこともあったんだ」と懐かしい気持ちにさせてくれる。

  • 週刊現代での連載をまとめたエッセイ集(第5弾)。
    時事ネタは「あ~、そんなこともあったな~」と思い出せるから結構好き。じゃがポックルと花畑牧場の生キャラメルが売り切れていたあの頃・・・懐かしいなぁ(笑)。

    酒井さんとは年齢層が異なるので、回顧する内容や考え方にジェネレーションギャップを感じることもありますが、それはそれで面白いです。

  • いつもどおりの安定感のある内容。この人の裏の裏を読んだり、すみのさらに片隅をよんだりする力にいつも、感嘆する。。。ただし今回は彼女の本達のなかではやや平凡か?

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    よかった。

  • 同じ学年で同じ大学。バブルの共感の話が笑えた。

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