空飛ぶモルグ街の研究 本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)

制作 : 本格ミステリ作家クラブ 
  • 講談社
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本棚登録 : 31
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (624ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062774512

作品紹介・あらすじ

本格ミステリ作家クラブが傑作だけを厳選したアンソロジー。ミステリ読みのプロたちが自信を持ってお薦めする年間ベスト10。

感想・レビュー・書評

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  • 【収録作品】法月綸太郎「しらみつぶしの時計」/小林泰三「路上に放置されたパン屑の研究」/麻耶雄嵩「加速度円舞曲」(貴族探偵シリーズ)/柳広司「ロビンソン」(「ジョーカー」シリーズ)/沢村浩輔「空飛ぶ絨毯」/柄刀一「チェスター街の日」/有栖川有栖「雷雨の庭」(火村&アリスシリーズ)/三津田信三「迷家の如き動くもの」(刀城言耶シリーズ)/乾くるみ「二枚舌の掛軸」/<評論>千野帽子「読まず嫌い。名作入門五秒前『モルグ街の殺人』はほんとうに元祖ミステリなのか?」

  • 【小説】
    法月綸太郎「しらみつぶしの時計」
    小林泰三「路上に放置されたパン屑の研究」
    麻耶雄嵩「加速度円舞曲」
    柳広司「ロビンソン」
    沢村浩輔「空飛ぶ絨毯」
    柄刀一「チェスター街の日」
    有栖川有栖「雷雨の庭で」
    三津田信三「迷家の如き動くもの」
    乾くるみ「二枚舌の掛軸」

  • ほぼ全て、既読の話でした。でも時計から現在時間を見いだす話は、相変わらず面白かった。

  • 様々なタイプの短編が読めて、面白かった。

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著者プロフィール

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。
年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。
初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏、4代目会長を法月綸太郎氏がつとめ、現会長は東川篤哉氏。
現在、推理作家・評論家・漫画家など約180名が所属している。

「2018年 『ベスト本格ミステリ2018』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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