なんでもアリの国イギリス なんでもダメの国ニッポン (講談社文庫)

  • 講談社 (2013年4月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062775083

作品紹介

英国が紳士と淑女の国だって、誰が言った!? 雑で適当で行儀が悪い……、でも愛すべき英国人の素顔を在英30年の著者が明かす!

なんでもアリの国イギリス なんでもダメの国ニッポン (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 日本との文化の違い、風習の違いが面白い
    なんでも受け入れるってどうなの?
    限度があると思うが、日本がこんなになってしまったら嫌です正直笑

  • 読書録「なんでもアリの国イギリスなんでもダメの国ニッポン」2

    著者 山形優子フットマン
    出版 講談社

    p99より引用
    “今、日本の家庭に必要なのは、あるじの存
    在だ。”

    目次より抜粋引用
    “不潔で大雑把が英国人の基本!?
    日本と英国、入院するならどっち?
    子育ての目標は、親も子も「自立」
    英国の女性に盲点あり?
    英国って実は世界の植民地?”

    イギリスに住んで30年のもと新聞記者である
    著者による、日本とイギリスの違いを記した
    一冊。
    ゴミに関することから自分の死んだあとのこ
    とまで、長くイギリスに住む人ならではの視
    点で書かれています。

    上記の引用は、夫の家での実権について書か
    れた項での一文。どんなに居心地が悪くて
    も、居なけれないけない場所にはきちんと毎
    日帰るというのが大切なのかもしれません。
    自分が出来ているかどうか、振り返って見た
    いと思います。

    ーーーーー

  • 渡英にあたり、イギリス人の生き方等が少しだけ理解できた。

    イギリス人は良い意味で個人主義、他人に干渉しない、自立、相手の思想を尊重する。合理主義。生き方も自由、日本みたいにみんな同じ、という感じではない。

    死生感については淡泊であり、どうせ死ぬんだから生きているうちに楽しもうという考え方。一般的な方は、お葬式も骨をバラ園に撒く等、非常に簡素。15万円程度しかかからないという。

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