ボックス!(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
4.05
  • (217)
  • (366)
  • (146)
  • (13)
  • (2)
本棚登録 : 2097
レビュー : 174
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062775359

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最高におもしろい。
    40近くなると、普通の青春・スポコン内容にはしらけてしまうものですが、この本は別格。
    手放しで楽しめる小説でした。

  • やっぱり百田作品は読みやすいし、キャラが魅力的で感情移入しやすいから好きだ。評価は下巻を読んでから。

  • 生まれながらの天才と、努力の天才が織り成す、青春友情物語
    ストーリー、時代背景は全く違いますが、影法師と根幹の部分が何となくかぶります
    爽やかなタッチで描かれているため、読みやすい小説です

  • ボクシングのお話。
    どんな展開にまとめるのかと楽しみにしていたら、なかなかのまとめかた。
    さすが、百田さん!!

  • 鏑矢の才能が溢れるとこもいいと思いもいましたが、木樽の
    ボクシングにひた向きに努力する姿がとっても素敵でした。
    ボクシングに全く興味がなかった私でも、動作の描写が詳しく書かれているのでボクシングをしている姿を想像しながら読むことができました。
    早く、下巻を見たいと思います!!

  • 面白くて次々ページをめくってしまって、すぐ読み終えてしまいました。
    早く、続きが読みたいです。

  • ボクシングをやっている少年の青春物語。
    登場人物が、生の大阪弁でとことんしゃべってくれるので、
    小説を読んでいる感じがしなかったぐらい、物語にのめりこみました

  • 鏑矢みないな天才もいいと思うけど、私は木樽みたいな努力家になりたいと素直に思いました。早く、続きが読みたいです!!

  • 百田尚樹著

    この方の本は、
    本嫌いな人でも読める

    毎回ネタが違うけど、
    毎回、詳細な情報が散りばめられてて、
    少し詳しくなる。

    難しくないので、すぐ読める1冊。

  • 高校のボクシング部の物語。登場人物みんなに個性があって面白い。
    主人公は鏑矢?
    下巻も早く読みたいが、映画も見てみたくなった!

全174件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

ボックス!(上) (講談社文庫)のその他の作品

ボックス! 上 文庫 ボックス! 上 百田尚樹

百田尚樹の作品

ツイートする