ボックス!(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2092
レビュー : 174
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062775359

感想・レビュー・書評

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  • 高校ボクシング部の青春物。テンポ良くストーリー展開もさすがは百田さん。
    天才ボクサーのカブとカブを目標にする親友の素人ボクサー、顧問の女性教師の絡みが面白い。
    下巻が速く読みたくなる。

  • まさに青春小説。

    天才的なボクシングの才能を持つ高校生と、彼に憧れ、ボクシングを始める幼馴染の物語。

    舞台が地元大阪というのもあって、でてくる地名にも馴染みがあり楽しかった。

    話の筋は面白いのだけど、百田尚樹は説明をしすぎるというか、露骨な表現(別に表現しているものが、悪いものではないのだけど )が多いように感じるので☆マイナス1というところ。

  • 天衣無縫なボクサー鏑矢と学業優秀だけどいじめられっ子な優紀の2人。何だかキャラが「ピンポン」のようだが、こちらは優紀を通じてアマボクシングのことを一から読者に教えてくれる。

  • 上巻だけ予約してた。
    下巻まで48番待ち。

  • 140623*読了

  • ボクシングって奥が深いなー。どっちかっていうと、私は格闘技が嫌い。ケンカでしょ?って考えなんですけど、これは面白い。青春だなー。ま、なんとなく下巻のオチは読めそうな気がするけど、それも良しとしよう。木樽の成長に期待ですね。鏑矢の精神の成長も読みどころかな?

  • コンセプトや展開は王道に近いかな。飽きさせない工夫があり、期待させる雰囲気がある。下巻も楽しみ。

  • 永遠の0を挫折した私が、どうにか読めた初・百田作品です。
    ボクシングというあまり馴染みのないスポーツが題材でしたが、キャラ設定の上手さとストーリーの展開の巧みさでぐいぐい読ませますよね。
    後半が楽しみです。

  • ボクシング素人にも分かりやすく書いてあるので読みやすい。

  • 高校ボクシングの実体を丁寧に描いた作品は読みごたえがある。

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著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

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