ボックス!(上) (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 174
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062775359

感想・レビュー・書評

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  • ボクシングの説明が多くダレる。
    女性の描き方に違和感を感じる。
    下巻に期待。

  • 文章に熱がない。

  • 鏑矢と木樽、二人の高校生ボクサーの青春。
    チンピラ鏑矢と優等生木樽。造形が対照的。セオリーですね。

    才能だけで突き進む鏑矢が、突っ走るのもいいけど。愚直に、一歩ずつ技術を覚えながら進む木樽の、とてもいい。

    どちらも、自分にできないこと。自分の才能を信じきって突っ走ることも。一つのことを、わき目降らずにやり続けることも。

    稲村が強すぎなんだよねぇ。

  • 評価の高い作品だったので期待していたのですが、
    思ったよりも夢中になれず、途中で飽きてしまいました。

    「永遠の0」を読んだとき、お姉さんの言動が理解できずモヤモヤした気持ちになりましたが
    こちらの作品では女性教師の言動に「?」と思うところが多く、
    彼女の視点の話になるとなんだか落ち着かない気持ちになりました。

著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

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