禁中御庭者綺譚 乱世疾走 (上) (講談社文庫)

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  • 講談社 (2013年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062775410

作品紹介・あらすじ

群雄割拠の戦国、ついに上洛を果たした信長。さらなる戦乱を呼ぶ男から帝を守るために上泉伊勢守のもとに集められた異能者たちの活躍

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台に、織田信長の真意を探る冒険譚が展開されます。物語は、剣聖・上泉伊勢守のもとに集められた五人の異能者たちが、信長を守るために織り成す成長と葛藤の物語です。それぞれが異なる背景と能力を持つ...

感想・レビュー・書評

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  • 前作と打って変わった冒険譚。
    織田信長の何を探るのか、釈然としないが、
    登場人物はみんな個性的で面白い。

  • 戦国時代、時代の中心となっていく織田信長の真意を探るべく、剣聖 上泉伊勢守の下に集められた五人の若者の冒険活劇

    集められた五人は、新陰流の高弟、堺の豪商の長男、陰陽師家の香道師、役の行者の末裔で修験僧、男装の女剣士とそれぞれ異なる経歴と能力を持ち、お互い反発しながらも仲間として成長していく。

    時代は、信長が上洛を果たした頃から姉川の戦いの直前までの1569年~1570年

    感想は下巻に

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著者プロフィール

作家

「2018年 『我、六道を懼れず[立国篇](下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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