茶葉 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 100
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062776370

作品紹介・あらすじ

藤之助一行は長江を遡り、揚州へ。茶葉をめぐる英清両国の争奪戦を目のあたりにした藤之助は、上海で懐かしい玲奈の帆船を見つける。

感想・レビュー・書評

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  • まだまだ続く?

  • 長江をこの目でみたいものです。見に行こう。

  • 本格的な交易がはじまりましたね。

  • 今回は大きな事件はなく、今後に向けての準備のような話し。読んでいて安心感があった。逆にハラハラドキドキは少なかったかも。

  • 今回は幕間狂言のようなつなぎっぽい話であった。あまり進展しないまま、背景の歴史的時間だけが過ぎていく。そろそろ明治維新に向けて主人公たちがどう生きていくのか、気になるところ。

  • シリーズ第十九弾
    よく続いた感じ、幕末で、元幕臣が交易で活躍する話
    坂本龍馬等、実在の人物も多くある程度は楽しめるが、主人公夫婦のキャラが活かされてない?

  • 交代寄合伊那衆異聞シリーズの第19弾。

  • 138

  • 安定のサムライトウノスケ
    中国本土とバタビアの二元放送も終わり
    幸せの再会&新たな飛躍の予感で終わりました
    桜田門外の変が近づく・・・

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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