- 講談社 (2014年9月12日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784062777520
作品紹介・あらすじ
ネブラスカで車を拾ったリーチャーは最悪の事態に巻き込まれてしまう。殺人事件の最重要容疑者としてFBIに追われる身となったうえ、その裏にはCIAの影もちらついているのだ。追跡者であるはずのFBI女性捜査官と信頼関係を築きながら逃走を続けるリーチャーは、やがて国際的巨大犯罪の存在を知る。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる逃走劇が展開される本作では、主人公リーチャーがヒッチハイクで拾った車が、思わぬ事件に巻き込まれる様子が描かれています。彼は殺人事件の最重要容疑者としてFBIに追われる身となり、その背後に...
感想・レビュー・書評
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紙の本で。
あまり腑に落ちない展開と結末。 -
ジャックリーチャーシリーズ17作目。リーチャーがネブラスカでヒッチハイクした車は、実は男二人が女を誘拐し、警察から逃げる途中だった。
これまで読んだリーチャーシリーズの中では、結構ひねりがきいたプロットで、楽しめた。 -
ネブラスカで車を拾ったリーチャーは最悪の事態に巻き込まれてしまう。殺人事件の最重要容疑者としてFBIに追われる身となったうえ、その裏にはCIAの影もちらついているのだ。追跡者であるはずのFBI女性捜査官と信頼関係を築きながら逃走を続けるリーチャーは、やがて国際的巨大犯罪の存在を知る。
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ジャック・リーチャーシリーズ17作目。冒頭のシーンはどうやら前作から何か繋がってるようだけど本作のストーリーとの関連はおそらくない。相変わらずリーチャーが歩くと事件が起きる。片田舎のひとつの殺人に州警察、FBI、CIA、国務省が関わってゆき事件がどんどん大きくなってゆく。ラストの犯人グループのアジトに乗り込んでゆくシーンはさすがのリーチャーも危機一髪となってかなりハラハラさせられた。
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シリーズかっとばしすぎて急に歳とったな。相変わらずお元気やけど。
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下巻。物語は大きく展開し、事件の真相へと迫って行く。リーチャーは殺人事件の最重要容疑者として、ついに拘束されるが…
ジャック・リーチャー・シリーズの第十七作。相変わらずの面白さ。シリーズの面白さは元陸軍警察少佐の現在は民間人であるリーチャーが八面六臂の活躍を見せるところにある。元陸軍警察少佐というだけに度々見せる推理力と洞察力も魅力である。
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著者プロフィール
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