パラドックス13 (講談社文庫)

著者 : 東野圭吾
  • 講談社 (2014年5月15日発売)
3.58
  • (201)
  • (529)
  • (469)
  • (115)
  • (21)
  • 本棚登録 :4119
  • レビュー :394
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062778275

パラドックス13 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 兄強し

  • P―3現象が生み出したアナザーワールドを襲う天変地異の数々。東京都心を舞台とした、サバイバル劇。映画で言うなら、日本沈没、復活の日、ディープインパクト、アフターデイズ…。手に汗握る一大スペクタクルでした。

  • (大好きな作家さんで)ほとんど全部の作品を読んでいますが、これはちょっと。。。本当に東野圭吾さんの本かなと思うくらい特に最初の方は違和感ありました(^^; 私は退屈に感じてしまいました。

  • H30.01.06 読了。

    う〜ん、全体的に危機感が感じられない。
    本当に絶体絶命な状況なのかな?と思う程にほのぼのしてたり、この状況なんだから、もっと優しく言ってあげれば良くない?って思ったり。なんか違和感を感じる描写が多い。

    東野圭吾さんの作品ってあまり読んだことがないから、東野圭吾らしさってのは分からないんだけれども、結構若者向けな言い回しが多い作者なのかな?

    ライトノベルかな?ってくらい登場人物が非現実的な性格と軽い口調。
    そして、やたらにやにやする人が多い。どんな感情なんだよ、そんなに余裕ないだろ。
    怒鳴ったり、号泣したりと、感情の起伏の激しさがすごい。
    兄貴が机叩き過ぎ。冷静なキャラなはずなのに。
    サラダを食べてVサインをする女子高生。状況分かってるの?

    赤ちゃんと女児がほぼ物扱い。というか、その場にいるの?って言うくらい触れられなかったりする。

    あと、この現象って世界的なものではないのか?
    日本の、さらに東京の一部って超ピンポイントな出来事なの?
    多分、生き残った人は全世界でもっといるだろうに。
    3月13日13時13分13秒っていうのも、日本時間限定なのか!?
    設定ガバガバ。

    最後も、全然ハッピーじゃないし不思議な読後感。
    全然人に薦められない作品。

    有川浩さんの『塩の街』を読んだ時のガッカリ感を感じた。


    〜(悪い意味で)心に残ったシーン〜

    p.465 “冬樹は自分の太股を叩き、その場で足踏みした。”
    これは笑かせに来てる?
    何その表現。

    p.469 “「まずは、本人の意思を尊重して、好きな相手を選ばせてやったらいいんじゃないか」”
    根本的にずれてる!ずれてるよ!

  • どうだろうこれは。

  • 内容が薄い。結末が…

  • オチもよく使いまわされているようなもので、とくにこれといって新鮮味無し。どうして東野さんがこれを書こうと思ったんだろう。なんかのパロディだったのだろうか?

  • リリース:悠さん

  • ハラハラドキドキが止まらない。面白い。

  • SF的で部分部分で面白かったですが、中だるみ感が後半強くなってきたのとラストが物足りなかったですね。個々人のその後がさらっと過ぎたと感じました。

全394件中 1 - 10件を表示

パラドックス13 (講談社文庫)のその他の作品

パラドックス13 オンデマンド (ペーパーバック) パラドックス13 東野圭吾
パラドックス13 ハードカバー パラドックス13 東野圭吾

東野圭吾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

パラドックス13 (講談社文庫)に関連する談話室の質問

パラドックス13 (講談社文庫)に関連するまとめ

パラドックス13 (講談社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする