海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 538
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062778299

感想・レビュー・書評

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  • 友達に薦められて読んだ本。
    買ったのが今年1月だが、なかなか読めず。

    主人公は本当に従業員やお客様のことだけを考えて、
    仕事をしているんだなと。
    ここまで本気で正義を通して向き合える人はすごいなと思いました。
    小説だが、モデルは出光興産の出光佐三さん。
    商売は、お客様のためにお客様の利益のためにというのが
    とても伝わってきました。

  • 信念の物語り。この時代にこの力強さ
    困難に立ち向かう男たちの生々しさが伝わってきた 下巻後半は私の生まれた頃にかかっていて
    少し実感もあった。石油がこんなに困難の末の産物と知らなかった

  • ガソリンは出光で

  • 劣化司馬遼太郎という感じ。演出過多で逆に物語に入り込めなかった。

  • 出光を見る目が変わります。^^

  • どんな困難な状況でも、折れずに新年を貫き通す
    鐵造もかっこいいし、日田を始め、鐵三の周りの人間がみんなかっこいい
    読んでて清々しい

  • 上巻、一日で読了!
    それ程引き込まれる内容だった。
    恥ずかしながら知らない事も多く読んでいて勉強になる部分も多かったです。
    戦前・戦中・戦後、素晴らしい気概を持った人がたくさん居たんですね。

  • 男の一代記でかつ日本国のためにまた自分の会社のために孤軍奮闘頑張った、となると当然人気が出る本。勧善懲悪っぽい書き方が少し気になる。

  • 仕事に向き合う気持ちが新たになる。
    熱い気持ちを持って生きていく。

  • "なんともスケールの大きな漢の話だ。後の出光興産を立ち上げた国岡鐵造さんの話。
    自分の仕事が小さく思えて、もっとスケール大きく社会のために貢献するべきなのだ。"

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著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

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