海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
4.17
  • (905)
  • (868)
  • (354)
  • (59)
  • (17)
本棚登録 : 6914
レビュー : 534
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062778299

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 永遠の0
    よりはマシ

  • 話題になっていたし、題材もおもしろいので
    読んでみましたが。

    がんばってもがんばっても、読み進められず…
    上巻が終わる辺りでそもそも著者の書き方が
    私的には面白くないことが分かりました…。

    一つ一つが時代的に大変な決断にも関わらず、
    そこに深いドラマを作るわけじゃなく
    (作ってるつもりなのかもしれませんが…)
    「○○が××した。この時代としてはすごいことだった。」
    の連続。
    ああ、プロジェクトXってこんな感じだったなぁ…と。

    映画を見る方が面白いかも?(笑)
    下巻は読んでないのですが(読める気がしない…)
    読み終わった、という事にしてしまいます…。

  • ドキュメンタリーを観ているかのような小説。話に引き込まれなかった。

  • 国岡鐵造と出光佐三の自分の中でのイメージがちょっと違いました。

    後半に他作の主人公が出てきた時点で一気に冷めたよ。
    そんなことするんだったらもっとフィクションっぽくするべきです。

著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)のその他の作品

海賊とよばれた男 上 単行本 海賊とよばれた男 上 百田尚樹

百田尚樹の作品

ツイートする