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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062778923
作品紹介・あらすじ
炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。すると――理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。崩壊と再生の物語、怒涛の最終章!
崩壊と再生の物語、いよいよ完結!
炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑(しおん)とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老(ろう)から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。すると――理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。
※本書は、2011年6月、小社より刊行された単行本に加筆・訂正したものです。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
崩壊と再生をテーマにした物語が、いよいよ完結を迎えます。主人公の紫苑とネズミの命がけの脱出劇は、緊迫感と感情の深さを持ち合わせており、読者を夢中にさせる魅力があります。多くの感想からは、登場人物への愛...
感想・レビュー・書評
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はぁぁぁ…終わってしまった…夢中になり過ぎて夢に出て来たので強制中断したNo.6。もう、登場人物全員好き過ぎる。ネズミと紫苑が尊過ぎる。
最後はどんどん駆け足になっていって、3時間くらいで読み終えてしまいました。
すごく好きな世界観でした。
ほんと、私なんぞが知らないだけで名作って無限にあるんですね。
その世界に入ってしまうと、会えなくなるのが寂しいんです。
言葉にすると、めっちゃ気持ち悪いわたしですが。
『再会』ももちろん積読してありますので、楽しみです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最終章!
ストーリーは好きだし面白いと思った
読みやすいし感情移入しやすいが、もう少し最後に盛り上がりが欲しかったかなあ
アニメや舞台ではどうなのか
続編があるらしいので、もちろん次へ! -
作者が当初描きたかったのは「社会」についてだと思っていたのだが、私が読み間違えたのか、あるいは作者の気が途中で変わったのか、気づくと少年二人の「関係」の方に重きが置かれており、既定路線で話が進んでいくのも相まって、読み進めるほど気持ちが離れていった。
最終巻ではもったいつけていた設定の説明に多くが費やされるが、そこまで引っ張るほどの内容とは思えなかったのも残念。ポエミーで大げさな言い回しは設定の薄さをカバーするためのまやかしに見えたのだが、たぶん、そんなことより、キャラへの愛着を持てなかったことが、ハマれなかった何よりの原因な気がする。 -
昔途中まで読んでた話。続きが気になって大人買いして読んだけど、やっぱ面白い
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最後のアレは必要だったのか? 中途半端なBL感なら、無い方がいい。やるならもっと、バーンとやってほしい。
駆け抜けるストーリーは面白かったのに、全体的にくどい言い回しと、じれったいBLが残念。
紫苑がたまに違う顔を見せるのは何だったのか?説明ないまま?そりゃないよ~。 -
遂に最終巻。NO.6が如何にして創られたのか、エリウリアスとは何者なのか、ネズミは…等、残された謎が語られてゆく。
矯正施設に潜入するまではあれだけ緻密に描かれてきたのに、最後の月の雫の崩壊は呆気ない。『THE MANZAI』にも感じたことだが、あさのあつこの作品は感情を入れ込んで書きまくり、最後には息切れして終わりを焦る書きぶりが多いような気がする。世界観の設定は面白いのに、読破後の残念感が否めない。 -
あさのあつこさんの【NO6】第9巻、最終巻。長い戦いは遂に終盤戦に突入し、幕を閉じました。が、ここまでの惹き込まれるようなストーリー展開ではなく最後は本当にらあっけなく終わってしまった印象です。もう少し盛り上げて欲しかった感が残ります。
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#8からあっという間に終わった。
物語は終結かも知らないけど、
あの世界はリスタートしたんだなと。
碧空か。
その先が気になる。 -
え??????
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No.6の破壊、ネズミとの別れ。ウーーム
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