- 講談社 (2014年10月15日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784062779302
作品紹介・あらすじ
汀目俊希として中学校に通う零崎人識の許に友人として現れたのは、“殺し名”序列第一位、匂宮雑技団の次期エース、匂宮出夢だった。
みんなの感想まとめ
個性的なキャラクターたちによる異常な行動が魅力的な作品で、特に主人公零崎人識と匂宮出夢との関係が深く描かれています。シリーズの中でも特に西尾維新らしい展開が展開され、共闘やバトルシーンが迫力満点です。...
感想・レビュー・書評
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零崎シリーズ4冊一気読み。4冊の中では、一番西尾維新らしい展開。玖渚直の暗殺に匂宮出夢と零崎人識が共闘して、直木三銃士なる敵と甲賀忍法帖方式でバトルして、という展開。
ラストシーンが好きな人と嫌いな人がいると思うが、「作り物的で全く現実的ではない登場人物の異常な行動に何故か共感できる」ということが、西尾維新の魅力であると再認識。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スピンオフでこれだけ強い登場人物が出るとかファンサービスとしてすごい。殺し名序列に二つ名という中二病にぶっ刺さりまくる設定で、もはや分類不明の西尾維新作品に心ぶち抜かれてほしい。
出夢の感情に言葉を乗せるとしたら「恋」なのだろうか…
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零崎人織の人間関係、これがいちばん好きだったかも。
出雲とのカンケイ。 -
やはり,匂宮出夢との関係が一番だ.
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結末が決まっていたとは言え、なんとも切ない出夢との関係性。
序盤が良好だっただけに、ラストはなかなか辛いものがある。
これも一つの人間関係と言えるけど、もっと普通な感じの二人も見たかったかも。
なんだかんだで相思相愛だった二人が好きだった。
出番が全然ないのに評価を上げる双識流石やでぇ。 -
いつか読まねばなぁと思ってたシリーズ。正直結構惰性で読んでる。
最初読んだの10年近く前だもんなぁ。読んでる間の感覚は随分変わってるとおもう。
戯言シリーズスピンオフ、「殺し名」零崎一族のあれこれ。導入の幸せに関する禅問答から西尾維新っぽい。
キャラクターの個性を起点にあくまで論理的にストーリーを展開させてくとこがやっぱ好きだな。結末もやむなし。
このシリーズに関しては思わせ振りと使い捨てに定評があるので、伏線ぽいものも特に気にせず読み進めよう。テンポが大事。 -
人を愛して命を知り 人を殺して命を知る 命を愛して人を知り 命を殺して人を知る 人を命に愛しかたを知り 人を命に殺しかたを知る そんな澄んだ夢のように 何も知らないひとり遊び
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文庫版になるのを待ってました人間シリーズ4冊同時刊行の一冊目。久しぶりすぎてそれぞれのキャラがどんなだったか思い出しながら、と言いたいけど、粗方すんなり思い出せたのはどいつもこいつも濃いからだろうか(笑)人識と出夢の喧嘩トモダチから敵への関係移行の理由が明らかに。といってもそうなるのはラストですが。人類最悪はホント図ったように最悪のタイミングで出てくるんですな。久々に、しかも僅かな登場でもイラっと感が半端ないぜ☆直の意向に従った七人岬氏の話もちょっと読みたい。柒ってどこかで出てきたっけかな。
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10/18/2014 読了。
久々に続きが出ましたね。
一気に4冊とか、財布に大ダメージです(笑
ノベルズで読んでないので、
初読みでしたが、如何せん期間が空きすぎてて、
いまいちキャラクターの思い出しに時間が…。
とりあえず、4冊読み切って
もう一回始めから読もうと思います。
戯言シリーズも読んだ方がいいかなぁ…。 -
2014.10.15
発売おめでとうございます!ありがとうございます!竹さんの美麗イラストで描かれる人識の人間関係文庫本待ち望んでおりました!こんなにも可愛い人識ちゃんを拝めて目が潰れそう!ドキドキで壊れそう!出夢くんなにこれ!エロい!
飛縁魔から出夢くんのピンチを聞くや否や駆け出して行く人識が印象的でした。何だかんだ言いながら出夢くんの事は家族のように思っていた人識にはもっと素直になって欲しかったです -
戯言シリーズの人間シリーズの関係四部作、ついに零崎人識。匂宮出夢との関係。
どれから読むか迷ったけど、確かに一番気になってた関係の二人から。
中学生の弱っちい人識くんもかわいいな!お人好しの殺人鬼。
一瞬の恋愛関係より永遠の敵対関係に。
最悪によって運命を捻じ曲げられてしまったことは、幸か不幸か。
これはなかなかに良いバッドエンドだ。
ひょっとしたら実ったかもしれない、小さな恋の物語。 -
『人間関係』シリーズ、匂宮出夢編。
久し振りに再読すると、割とストレート(?)な冒険小説っぽい雰囲気だった。こんな話だったか……。意外に覚えていないのは年を取ったせいかw
著者プロフィール
西尾維新の作品
